ハファダイ! 皆さん、お元気でお過ごしですか? 今日のグアムは快晴のスタートとなりました! 暑い、、、
今日のお題。「あれから24年が経った」という事で24年前とは2001年の9月11日。 そう911から24年が経過しました。当時は相当酷い事が起こり、多くの人命が失われ胸が痛みましたし、暗い気持ちに包まれました。繰り返し流される映像についてもどこか映画のワンシーンでも見ているような現実感が湧かない感覚で報道を見ていました。
その日を境に世界は一変しました。 先ず航空機の離発着の禁止を受けお客様は多数滞留し、いつ運行が再開するのか。再開後は数ある座席数の中でどのようにお客様を割り振っていくのか。お客様も状況は理解いただけるものの滞在日数が嵩むごとに自己負担の宿泊代も重くのしかかりはじめ、どこにやるせない気持ちをぶつければ良いのかといった表情が今も忘れられません。
そして空港での荷物検査がTSAによって厳重に行われるようになり、手荷物検査も厳重に実施されるようになりました。この点については安全を守るという意味では911前からも実施すべきであったと思います。 その後、靴に爆薬を仕掛けたテロリストが捕まり検査場で靴を脱いで検査するようになり、幸い靴爆弾は他の乗客によって取り押さえられ大事には至りませんでしたが、テロリストは人の考え付かない事をやってくるのであらゆる事を想定しないとなりません。
そんな悲しい出来事に対してグアムの名レストランである「ジャマイカングリル」では翌2002年の9月11日から警察、消防、救急隊員などに対して無料でシグネチャーメニューであるチキンとリブのコンボBBQを提供しています。
同店の共同オーナーであるフランク・ケニー氏によると24年前に起こった悲劇により失われた数千の大切な命への祈りと公職で我々の安全を守ってくれている職員たちへのささやかな感謝の気持ちとして温かいBBQを提供したいとの思いから毎年欠かさずに実施していますという事でした。
本当に温かい気持ちが伝わるフランク氏のコメントです。日々の安全が当たり前にあるという訳では無く、それを維持するために日々努力している方が多数存在している事を改めて認識させられる日となりました。
最後に911で犠牲になってしまった御霊が安らかにお眠り頂けるよう、また日々安全を維持して頂いている職員の皆様の安全を祈念して本日のブログを閉めたいと思います。
