こんにちは。
広島の行政書士・マンション管理士の「行政書士ひとみ法務事務所」です。
今日はマンションの修繕調査に行ってきました。
内容は、磁器タイル付着力強度試験、塗膜付着力強度試験、コンクリート中性化深度試験です。
マンション管理士は大規模修繕の相談もお受けしますので、建築設備や修繕方法、調査内容などの知識が必要です。
私は建築設備が大好きなので、この日を心待ちにしていました。
調査はマンションの11階の外階段で行われました。
磁器タイル付着力強度試験は、壁面タイルに機具を取り付けて引っ張り、タイルがバリッと剥がれるまで引っ張ります。
ここで一定の付着強さがないといけません。強度がないと壁からタイルが落ちてしまいます。
この作業中はタイル付近を削るのでかなりの粉塵がぶわぁーっと舞います。
服に付こうが顔に付こうがそれすらワクワク大興奮です。
日頃から自分のマンションのどこに修繕が必要かチェックしてみてはいかがでしょうか?