こんにちは。
広島の女性行政書士・マンション管理士の「行政書士ひとみ法務事務所」です。
今日は私自身が体験したマンションの騒音トラブルについてお話いします。
私が今まで住んだマンションは計8部屋です。
全て賃貸です。
賃貸マンションは分譲マンションよりも壁が薄かったりして上下階の音が聞こえやすいです。
隣の住人がテレビをつければその音が聞こえてくる(壁薄すぎ~っ!)、咳をすれば聞こえる、トイレの音が聞こえる、電話の声が聞こえる、そして何人か集まって騒がれるととにかくうるさ~い、などなど・・・。
壁がコンクリートでできていない場合は遮音性能が低く、生活音がよく伝わってきます。
1ルームでシングル用マンションだと、防音対策のとられている部屋は家賃も高くなかなか借りられません。
マンション管理士になる前に住んでいたある賃貸マンションは、見た目がおしゃれで、キッチンや玄関入口は大理石使用、各種設備も整っている素敵なマンションでした(その分家賃は高めでしたが・・・)。
ウキウキしながら住んでいましたが、しばらくして空き部屋だった隣に住人が入ると、隣人の生活音が丸聞こえ・・・。
朝5:50に隣の目覚まし音で目が覚め、朝から掃除機の音でうるさく、夜は人を呼んで0時過ぎまで話で盛り上がってる。
耐えれなーい!!
さらに真上の住人はとにかく足音がうるさくて、どんな大男が歩いているの?っていうくらい毎日ドスドス響かせてワンルームの部屋の中を歩きます。
しかも深夜にです。
もぅ無理ーっ!!ということで、管理会社に連絡。
そのマンションは不動産屋さんが自社所有していて、管理も自主管理のマンションでした。
隣人には電話で直接注意して頂き、上階の住人には玄関ポストに文書を投函して頂きました。
これで静かになるはず・・・♪
ん?
一向に変わらない。
特に上階の方、さらに足音大きくなっていませんか?
嫌がらせ?
その後も再度注意してもらいましたが、一向に良くなりませんでした。
後々、マンションの造りを自分なりに調べてみましたが、外観にお金をかけているせいか、壁の造りや床スラブの厚さなど他の所にお金をかけずに造っているようでした(ちなみに壁はコンクリートではありませんでした)。
賃貸でも売買でも、マンションの壁・床・スラブ厚などは十分にチェックしておかないと、あとで生活音で悩むことになりかねません。
マンション探しでチェックポイントを知りたい方はお気軽にお問い合わせ下さい(メールアドレスは右上です)。