マット・ソーントン投手 | オパのjukebox

オパのjukebox

TO THE BEAT,NOT TO THE BEAT

今シーズンオフに阪神が新助っ人として、ジェフ・ウィリアムス投手の代わりに最有力候補として調査中のホワイトソックス所属のマット・ソーントン投手(33)をリストアップしている。

ざっと経歴を

95年MLBドラフトでデトロイト・タイガースから27巡目で指名されたが、契約せずに大学へ進学。


98年MLBドラフトでシアトル・マリナーズから1巡目で指名され、入団。

01年にカリフォルニアリーグの最優秀投手に。

02年ヒジを故障、手術。

04年にメジャー昇格、19試合に登板。先発は1度で、1勝2敗の成績。

05年にはメジャー定着し、55試合登板。0勝4敗5ホールドの成績。

06年にホワイト・ソックスへトレード。それまで制球難があったが見事克服。63試合に登板。5勝3敗2セーブ18ホールドの成績。

07年、68試合登板。4勝4敗2セーブ17ホールドの成績。

08年、74試合登板。5勝3敗1セーブ20ホールドの成績。

07年防御率4.79だったが、08年には2.67と2点以上改善させた。

09年、ワールド・ベースボール・クラッシックに、アメリカ代表として出場。

最速155km/hを超える豪速球とスライダーが武器のパワーピッチャー。

とこんな選手です。

内容的には三振で打者を抑えられる投手です。

なお

先発投手や一塁手、外野手も検討中で、

韓国プロ野球の大砲、金泰均内野手(27)やヤンキースの松井秀喜外野手(35)、西武のG.G.佐藤外野手(31)もリストアップされている模様。