わたしたの世界に現れる
「嫌いな人」
「苦手な人」
「気になる人」っていうのは、
何かしらのことをわたしたちに
気づかせてくれる存在です。
「その人のどんなところがいやなの?」
そう、彼女(相談者)に聞いてみると
こう返ってきました![]()
ということは。。
彼女は
Aさんよりも頑張っているのに!
Aさんより給料が少ないことが腹立つ!
つまり、
「こんなに頑張ってるのに認められていないこと」
ここに心が反応しているわけです。
わたしが彼女に
「頑張りすぎなんじゃない?」と聞くと
はい、はい![]()
頑張らないと、認められない。
頑張らないと、愛されない。
頑張って、認められるから
わたしはここにいてもいい。
頑張らないわたしには居場所がない。
自分のことをそんなふうに思ってない?
そう聞くと、
大きな涙がポロポロ![]()
彼女の前提に触れたから
心が反応して、涙が出るんです。
そして、それは今大人になってその仕事場で
出来上がった前提ではなく、
小さな頃、育ったお家の中で
お母さんに認められたい
お母さんに愛されたい
そのために
頑張らないといけない。
じゃないと、わたしはこの家の中に居場所がない。
そう思い続けて、
頑張ってきた結果なのです。。
そこまでお話をしてみると
たくさんの想いが込み上げてきたようでした。
「まずは、リラックスして、
もう、そんなにがんばらなくていいよ」
そして
「がんばらなくても、私は認められる」
「がんばらなくても、私は愛される」
「がんばらなくても、私はここにいていい」
これを、言葉にして呟いてみてね。
そうお伝えして、朝活の時間を終えました。
そしたら、その彼女からこんなメッセージが![]()
自分で大切なことを忘れないように
メモに書いてくれたみたい![]()
よかったよかった![]()
こんな風にして、掘り下げていくと
なんで嫌いなその人が目の前にいるのか?
その理由がわかってくるんです。
その方法、また改めて続きを書きますね![]()
ひとみんでした![]()




