こんにちは、ひとみんです!

今朝のピカサロ朝活後のおしゃべりタイムでのご質問。
(zoom音声が不調でチャットで質問をしてくれました)


わたしたの世界に現れる

「嫌いな人」

「苦手な人」

「気になる人」っていうのは、


何かしらのことをわたしたちに

気づかせてくれる存在です。



「その人のどんなところがいやなの?」


そう、彼女(相談者)に聞いてみると




こう返ってきましたニコニコ



ということは。。


彼女は

Aさんよりも頑張っているのに!

Aさんより給料が少ないことが腹立つ!


つまり、

「こんなに頑張ってるのに認められていないこと」


ここに心が反応しているわけです。



わたしが彼女に

「頑張りすぎなんじゃない?」と聞くと





はい、はいニコニコ



頑張らないと、認められない。

頑張らないと、愛されない。


頑張って、認められるから

わたしはここにいてもいい。


頑張らないわたしには居場所がない。


自分のことをそんなふうに思ってない?



そう聞くと、

大きな涙がポロポロ悲しい


彼女の前提に触れたから

心が反応して、涙が出るんです。



そして、それは今大人になってその仕事場で

出来上がった前提ではなく、


小さな頃、育ったお家の中で


お母さんに認められたい

お母さんに愛されたい


そのために

頑張らないといけない。


じゃないと、わたしはこの家の中に居場所がない。



そう思い続けて、

頑張ってきた結果なのです。。



そこまでお話をしてみると

たくさんの想いが込み上げてきたようでした。



「まずは、リラックスして

もう、そんなにがんばらなくていいよ」


そして


「がんばらなくても、私は認められる」

「がんばらなくても、私は愛される」

「がんばらなくても、私はここにいていい」


これを、言葉にして呟いてみてね。


そうお伝えして、朝活の時間を終えました。


そしたら、その彼女からこんなメッセージがニコニコ








自分で大切なことを忘れないように

メモに書いてくれたみたいニコニコ


よかったよかった飛び出すハート



こんな風にして、掘り下げていくと

なんで嫌いなその人が目の前にいるのか?


その理由がわかってくるんです。


その方法、また改めて続きを書きますねニコニコ



ひとみんでしたスター