「もう頑張らなくていいよ」


あなたは、そう言われたらどう感じますか?




おはようございます!

ひとみんですニコニコ




過去のわたし、

「もう頑張らなくていいよ」

その言葉を、心屋仁之助さんのブログで見た時、

目が飛び出しました不安



そんなわけないやん!という怒りの気持ちと

嘘でしょ!という驚きの涙と

どこか少しホッとする気持ちと

心がグチャグチャになったのを今でも覚えています。



それから、10数年。


頑張らない。を実践してみたり

意図的に、めちゃ頑張ってみたり

いろんなことを試しながらここまで来ました。



そして昨日。

AIと会話している中で

「もう頑張らなくていいよ」

その言葉をAIに言われたのです。


その時に「イラッ💢」とした自分を感じました。


その言葉に反応するということは

わたし、頑張ってるんだな。

頑張らないといけないと思ってるんだな。

ということに気づきました。


頑張らんでいいわけないやん。

頑張らんかったら〇〇やん。


そんな気持ちが出てきました。



わたしの場合、

現実のあれやこれやを

この〇〇の中に入れて見た結果、


わたしは

頑張らんかったら、人に迷惑かけるやん。


そう思っていました。


人に迷惑をかけることが✖️なこと。

つまり、わたしの恐れとなっているわけです。



そして、

わたしが頑張らないと。

わたしがやらないと。

わたしが頼られる人でいないと。


このわたし「が」の

この「が」がとても余計。



この「が」を持っている限り


頑張り続けないといけないし、

人が頑張っているのも横取りするし、


自分が役に立って、

自分が頼られて、

自分が必要と思われる人になろうとするから。


結局は


何にも持ってない

何もできない

何の価値もないわたし。


では、

認められないし

愛してもらえないし

ここにいていい。気がしないから


だから、

頑張り続けることで

自分の価値を上げようとする。

価値を足そうとする。



ふぅ。。。



自分とおしゃべりをしてきて

まだこの癖がチラッと顔を出しました知らんぷり



頑張り続けることは

時に周りの人の活躍や才能や魅力まで

奪ってしまう。


だから


周りの人を信じて

周りの人の力を借りて

(どうせひとりでは生きていけないんだから)

リラックスして

人生の流れに乗っていこう。



はい、真ん中に戻ってきましたキラキラ



でもね、

わたしも頑張ること、夢中になることは

好きだから


そんな時は

恐れからではなく

楽しんで頑張れたらいいね目がハート




さて、

あなたのそのがんばりの根っこには

どんな恐れが隠れているでしょうか?


自分とおしゃべりして見てくださいね看板持ち



ひとみんでした。






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