【自分とおしゃべりノート 第二弾】
〜あなたに出会うまでの道のり②〜
 
〈印刷屋さんに電話をかけてみたら…〉


















さぁ、いよいよはじまった
自分とおしゃべりノートvol.2

原稿は出来上がり、
これから印刷屋さんを決めていく。

紙のこと
綴じ方
風合い

色々と相談が出来そうなところを選んでみた

紙のサンプルをもらえるとのことで

早速、印刷屋さんに電話をかけてみたら…



電話がかかったところが工場内(?)みたい。

ガシャーーん ガシャーーん

電話をとったおばさんの声がやたらデカい!!


それにつられて

わたしの声もデカくなる!!

おばさん、わたしの声が聞き取れず

『えぇー!?えぇー!?』

必死にデカい声でしゃべるわたし。


それはもう、
志村けんのひとみばぁさんを思い出す勢いの

『えぇーー!?』感。


ちょっとおもろいなと思いながらも

顔を赤くしながら、主旨を伝える。


おばさん、どこかへ移動しながら

『すぐにかけ直す』からと

電話番号と名前を聞かれた。


静かな場所で

落ち着いて話せるんだなとホッとしてたら、

そのまんま、待たされること

なんと…2日!!


さすがにもう待てない。と

今日、電話をかけ直したら

違う人が電話に出た。


『先日、電話したんですけど…』

こう伝えると

『それはすいませんでした』と

普通の音量で謝られた。



あの、ひとみばぁさんめ。

色々ツッコミたいことがあるけど、


まずは、わたしの携帯番号どこにやったんだ…