やほー
ひとみんでーす(ᵔᴥᵔ)
今日はちょっと書きながらドキドキしちゃう内容 笑
いや、いつもまぁまぁドキドキしてるな 笑
もう何年も前のイベントのように感じるけど
2018.12.1
神戸シンデレラプロジェクトを主催しました。
シンデレラプロジェクトの生みの親である
ハッピーちゃんをはじめ、
本当にたくさんの方に応援をしてもらい
神セブンや 他スタッフの方々、
たくさんの方に力を借してもらいました。
わたしが気付けていなかった部分でも
たくさんの方に気持ちを寄せてもらっていたと思います。
関わってくださったみなさま、
その節は本当にありがとうございました。
神戸シンプロが終わってから
たくさんの方から声をかけてもらって
来年は絶対に出たいです!とか
わたしも踊りたくなった!とか
裏方スタッフをやってみたい!とかとか。
いっぱいいっぱいメッセージをもらいました。
そして、今でもなお
神戸シンプロ最高でしたー!と言ってもらい
神戸シンプロを見てから、
やりたいことをやれるようになった!と
自分の心の変化を報告してくださる方もいて
神戸シンプロが自分が想像しているよりもはるかに
たくさんの方の心に届いていたんだなーという喜びを
今も感じさせてもらっています。
本当にありがとうございます。
そしてね、ここからが本題。
わたし、あの舞台の上で
「神戸シンプロをやろう!と決意した時、
3年はやる!っていうイメージがあったのです!!」
と、お話しました。
神戸シンプロをやると決めた時、
これは一回では終わらない。
ホップステップジャンプで3回はやることになる。
その感覚があったので、
神戸シンプロ3年計画であることを話しました。
それを聞いて、楽しみにしてくださっている方々から
今年の開催を待ってるんですが、告知はまだですか?
とのお問い合わせを頂いています。
ありがとうございます。
えっと、結論から先に言っちゃうと
今年のわたしが主催する
神戸シンデレラプロジェクトの開催予定はありません。
今年の開催を楽しみにしてくださっていた方々、
本当にごめんなさい。
m(._.)m
ここからは
神戸シンデレラプロジェクトが終わってからの
わたしの心模様について書きますね。
たくさんの方に喜んでもらえた神戸シンプロ。
本気で自分を生きる人が集まって
本当に嬉しくて
感謝でいっぱいで
その場を共にしたみんなが最高で
大好きで大切な神戸シンプロを創ることが出来ました。
でも、神戸シンプロが終わってから
わたしの心に存在したのは
神戸シンプロをめちゃくちゃ愛おしいと思う気持ちと
もう一つ。
わたしがわたしを許せない気持ち。
わたしという
人間の弱さと
未熟さと
心の開けなさと
人を信じきれないところ
わたしを信じきれないところ
見たくもない情けない部分
自信のなさ
他人の目を気にしているところ
そんなものをいろんな場面を通して
これでもかと自分で自分に見せつけては
そんな自分がイヤ。
そんな自分が許せない。
その感情が同時に存在していました。
外側からの 喜びと賞賛と感謝の声と
内側で起きる 自分への拒絶と落胆。
その二つの世界がアンバランス過ぎて
宙ぶらりんな気持ちを過ごしていました
ただ、おなじみてるちゃんは
その宙ぶらりんがしんどいと嘆くわたしに
『それでもあんなに素晴らしい神戸シンプロができたのはひとみがやったからよ。
他の人じゃ出来ない。それは絶対に信じていいよ』
いつもそう声をかけてくれました
でね、神戸シンプロが終わって
2019になってからも
自分の気持ちを味わう時間を過ごしていました。
そんな時、
てるが『今年のシンプロはどうする?』
って声をかけてくれたんだけど、
その時は、まだまだシンプロをやる!!の気持ちが
全くなくて
返事が出来ずにいたら
『とりあえず会場に連絡して希望の日時を仮予約しておこう。』という話になり
てるがその手配をしてくれていました。
んで、これまたおもしろいことにね
前年と同じ流れが起きて
会場の予約の問い合わせをしたら
会場さん: 希望の日時は本予約が入ってます。
からの、数日後
会場さん: キャンセルが出ました!使用されますか?
の連絡。笑
前年同様の
流れは来てるのかもなーと思いながらも
それよりも 大切なこと。
それは、
『わたしのワクワク』
希望日時で、前日リハも空いてる!
ひとみ、どうする??
自分に聞くが
……。
わたしの中のワクワクが発動しない。
心がプッと反応するあの感覚が来ない。
そして、心では無く思考が反応する
舞台で3年やりますって言ったしな
たくさんたくさん反響をもらって
楽しみにしてくれてる人がおるしな
待ってくれてる人もおるよな
スタッフになりたいっていう人もおるしな
みんなの待ってくれてるよなーー
やらんかったら、がっかりかなー
準備して動き出したらどんどんパワーが出て来るかもしれんしなー
わたしの思考がそう働く
わたしの罪悪感がそう働く
だけど、ワクワクのアンテナは働いていない
てるは
『ひとみが本当にやりたい!ってなった時に
動いたらいいよ!会場は待てるだけ待ってもらおうよ!』
そう言ってくれて
それから、わたしはずっーと自分の心を観察していました
たくさんの向き合いたい気持ち
それをひとつずつ
自分とおしゃべりしながら
ずっと自分の心と一緒に過ごしました
結果ね、
会場の方にも待てるまで待ってもらったけど
今年も神戸シンプロをやる!という
わたしのワクワクが動かなかった
ワクワクが発動しなかったのです
わたしは思考ではなく、
自分が言った言葉への義務でも責任でもなく
ピュアなシンプルなワクワクを
最初のエネルギーにしたかったのです
わたしは自分のこの感覚にしたがって生きたい。
この感覚を大切にしたい。
というわけで、
わたしが主催する神戸シンデレラプロジェクト。
今年の開催予定はありません。
今年はわたしの心を楽にしてくれた
心屋塾の考えを
『自分とおしゃべり』を
たくさんの人に広めたい。
たくさんのひとに伝えていきたい。
本気で自分を生きる。
形は違うけれど、
今年もわたしはそんな人を応援したいし、
わたし自身もそうでありたい。
今年は、今やっている活動に全力を注ぐことに
決めました。
んで、先日ねこちらのレッツさん主催のイベントを
応援しに行ってきました。
レッツさんには神戸シンプロも応援してもらっていて
愛の応援返し♡
ここでまた自分のやりたい!に勇気を出している人たちに
自分の本当はこんなのやりたい!に素直に生きている人たちを見て
わたしの中の小さなウズウズが動いたのを感じました。
あぁ、いいなぁ。
あぁ、楽しそうだなぁ。
こんなのもやってみたいなぁ。
あれもいいなぁ。
わたしの中の何かが
また息を吹き返した気がしました^_^
本当に神戸シンプロが愛おしくて大好きで
でも、一人で勝手に背負いこんで
苦しい!きつい!になって
たくさんの愛と手を差し伸べてもらってたのに
心も頭もパンク寸前で
過呼吸にまでなって 笑
わたし、こんなにがんばってる!!になって 苦笑
あんたのワクワクで始めたんやろが。って
自分で自分にキョーレツなツッコミを入れたくなるわ 笑
そんな自分が許せなかった。
そんな自分が情けなかった。
だけど、
このレッツさんの会場でも、
神戸シンプロがきっかけで…
そんな言葉をもらって 涙
あぁ、もう頑張りすぎやった自分を許してあげよう
情けない自分もヨシヨシしてあげよう
そんな気持ちになって
ずっとつっかえてた気持ちが癒えていくような気がしたよ
あーー涙が止まらない。
今は、自分のやりたいことを全力でやって
わたしが わたしらしく在る
その先にまたワクワクが芽生えて
神戸シンデレラプロジェクトをやりたい!になった時
またみんなと遊べたらいいなーー
そう思います。
ずっと今年の神戸シンプロについてお知らせしないとなーと思いながら、もう7月。笑
でも、レッツさんのイベントで
この事を書くきっかけをもらいました。
レッツさん、その他出演のみなさん
ありがとうございました♡
また楽しいこと、一緒にしようね!!
一緒に最高の思い出作ろうね!!
★自分とおしゃべりマスター0期@神戸★






