それから、今までのお金との関係、
お金という存在に対する気持ち、
それをノートに書き続けた


お金に対して
怖い、無くなる、悲しい
そんなネガティブな気持ちがいっぱい出てきて

お金が原因で起きたと思い込んでいた事、
悲しかった出来事が思い出した

お金という存在とその悲しかった気持ちとを
ひっつけてしまってることにも気づいた

お金=悲しい
お金=大変
お金=無くなる


んで、そのタイミングでね
このブログの記事を見つけたのね

お金を稼ぎたい理由と


お金を稼げない理由が



最終的には同じ理由なんだ。



この本のアクセルとブレーキの法則の
部分もめっちゃおもしろくて

この仕組みはなんじゃ!?と思って
自分に当てはめて考えてみた


お金を稼いだら得られると思っている幸せ
→安心する、選べる自由がある、行きたいところに行ける、やりたい事をやれる、自由。

お金を稼げないことで得られると思っている幸せ
→がんばる自分になれる(!)、お金を大切に使う、
安心する



安心する…



この言葉が共通して出てきた

お金を稼ぐ事で、お金があることで安心する。 
は、理解できる。

でも、お金をを稼げないことで、お金がない事で
何に安心するん??

なんかよくわからん自分の答えに面白くなって
次にこんな質問をしてみた


じゃぁ例えば、今一気に100万稼いだら??
どんな気分??
→え、こわい。どうせすぐ無くなるもん。
ほんでまた大変になる。(即答)


_| ̄|○


だって、もともとお金が無かったら
あるものが減って行く怖さを味わないで済むもん。
また減ったら、また大変になるもん。泣


自分とおしゃべりを続けると
だんだんと意識が子供の頃のわたしに戻って行く。


だって、あんなにお金あったのに。
お金持ちやったのに、最後あんなに大変になったもん。
お父さんもお母さんもめっちゃ大変そうやったもん。
それやったら、もともと無い方が怖くないもん。涙


わたしの家は、わたしが子供の頃 裕福だった
家の中をお金が飛び回ってるような感じだった

でも、お父さんの会社は倒産した


小さなわたしは
両親の笑顔が消えて行った、
その様子をとっても悲しい気持ちで見ていた


そして、何も役に立てない自分を
それでも何不自由なく育ててもらい
そのことを申し訳なく思ってた


そして、ずっと不安で寂しかった小さな時の私に
たくさん声をかけた


もう、大丈夫だよ
もう、怖くないよ
たとえどんなことが起きても大丈夫。
わたしがわたしを絶対に守るからね


何も無くならないよ
いつだって必要なものがひとみにはある

お金も愛も大好きな人たちも幸せも
ずっとあるよ

ひとみにはずっとある

だから、安心していいよーー


ぐすん。ぐすん。
小さな時のわたしがホッとして泣いていた