わたしの脳内会議 その1 からの 続き


一瞬、アイツのささやきに
心が持っていかれそうになる


深呼吸をして

いやな気持ちを息と共に吐き出して

自分を真ん中の 本当の私に戻す



落ち着いたら、
アイツのささやきをノートに書き出してみる

そして、その答えを書き出して
アイツと会話をしてみる


アイツ:そんなに人が集まるん?


わたし:そんなんやってみな わからん

わたしが答える。
まだ胸はキュッとしたのが残ってる


今度は、本当の私が わたしに聞く

本当の私: 人が集まるかって、
じゃぁ 何人の人が来たら、ひとみは満足するんやろう?
100人来たら、成功?
10人やったら、失敗?

そもそも、ひとみの成功ってなんなん?


わたし: わたしは、自分とおしゃべりを続けて来て
それで ほんまに自分が楽になって
自分がやりたいこと、望むことをできるように
なったから、その方法を伝えたい。
んで、それを伝えてる時の、
あのたまらなく楽しい感覚
ワクワクが止まらない感覚
あれを味わいたい


本当の私: せやんな、せやんな。
そうなれたら、ひとみは満足やんな?


わたし: うんうん
でも、少ない人数よりも
できるなら、たくさんの人に聞いてもらいたい!!


こうなると
人が集まらないかもーーーショボーン
不安ベースの考えではなくて

わたしのワクワクを一緒に楽しみたい!
みんなにも自分とおしゃべりをしてワクワクしてもらいたい!
それなら出来るだけ 多くの人と楽しみたい!

の、ワクワクを楽しみたいおねがい
ベースの考えに変わって来てる。



アイツ: そんなに、はりきって 大きな会場を用意して
スカスカやったらどうするん?


わたし: そうなったら、恥ずかしい。
あーー、みじめやなーー
あーー、悲しいなぁーーって思う

やっぱりまだまだ、知られてないねんなー
わたしは人気がないねんなー
わたしに興味を持ってもらえてないねんなー
って思うショボーン


本当の私: じゃ、東京でひとみ会するのやめる?
たくさんの人に知られるようになったなー
人気が出たなー
興味持ってもらえるようになったなーー
って、ひとみが思えるようになってからする??


んで、


それは 一体
いつ来るん??



わたし: ぐふぇっーーーえーん
いつかわからんーーーえーん

やりたい!をあきらめたくないーーー

ドキドキするけど
こわいけど
やりたいーーー!!

東京でひとみ会やるーーーー!!!


本当の私: よっしゃ!
そしたら動こ!!


と、まぁこんな感じの会話をしてたんです。


ひとみにそっと ささやいてきたアイツは不安くん。

不安くんは一見、悪魔のささやきにも見えるけど
不安くんはわたしがこわい目に合わないように
傷つかないように
こんな危険もあるよ?こんなこともあるかもよ?
って前もって教えてくれるセンサーみたいなもん。


わたしに質問をしてきたのは
わたしの真ん中にいる本当の私

この私はわたしを全力で応援してくれて
肯定してくれて味方をしてくれる。
時には厳しいけど、それでもすべてが 愛。
そんな守り神みたいな存在。

わたしは人間感覚の強い思考や感情に揺さぶられることのある、このわたし。

前まではね、
その不安くんがズッポリとわたしを覆って
本当の私 が出てきても
それもキャッチできなくて
全部が不安くんになっちゃって

だから、わたしの口から出てくる言葉も
思考も 全部が不安くんだった。


だけど、今は
あぶないよー!大丈夫ー!?
気をつけてー!
って、不安くんがやってくるけど

ちゃんと 脳内会議が行われて
不安くんも役目を終えると黙ってるって感じ 笑


どの感情も
どの気持ちも
わたしがわたしを想うためのもの。


というわけで

こんなひとみ会議を繰り返し

やっとみなさんにお知らせすることができました(^.^)


みんなに会えるのがめっちゃ楽しみ!
ぜひぜひ、会いに来てーー(^.^)
とにかく、みんなに会いたいの!笑

翌日、6月16日(日)には
もう少しキュッキュッと距離を近づけて
ココロのお話が出来る会をしようと思ってるので
そちらもお楽しみにしといてねーー♡