こんばんはーー
ひとみんです(ᵔᴥᵔ)
〜68歳からのワクワク〜
ずっとずっと誰かのために生きてきました
子育て、
父親の介護、
義父母の介護、
多頭飼いしたワンちゃんのお世話、
母親のお世話、
旦那さんのお世話。
ずっとずっと 誰かのために生きてきて
自分のやりたいことなんてしてこなかった。
やりたいことが 何かもわからなかった。
だけど、この神戸シンプロの話を聞いた時
ドレスがあるって聞いた時
ゾクゾクっーーーーとして
えーーー!!
それ、わたしが着るためにあるんちゃうーーー!と
思ったんです。
もうめちゃくちゃ ワクワクしてーーー!
ぜったい着たいーーーーー!!!!
って思ったんです。
そう、オーディションの時に
鼻息荒く話してくれた女性。
うちのお母さんです (^_^;)
わたしが神戸シンプロをやるねん!と
お母さんに話した時
へぇーーー。
ふーーーん。
また、ひとちゃんは次から次へと。
と、少し冷めた様子で話を聞いていました。
私 「ひとみ、神戸シンプロに全力で向きたいから
仕事辞める!!」
母 「はぁ〜〜??(´Д` )
それって、一体なにすんのよ〜〜??」
私 「踊ったりー歌ったりードレス着たりかなー」
母 「へえっ!!!ドレス!!!(((o(*゚▽゚*)o)))♡」
私「いやー、ドレス着たいって言っても
ひとみは友達でもみーーんなオーディションをして
決めるから、お母さんやからって出られへんで」
母 「オーディションして!!
お母さん、オーディションうけるっっっっ!!!
ᕦ(ò_óˇ)ᕤ」
で、⬆️最初の会話になるのです。笑
正直、その熱意と勢いに圧倒されました。笑
内心、こりゃ普通にオーディションを受けに来てても
合格やったなーと感じるエネルギー 笑
わたしのお母さんにこんなところがあるなんて
知らなかった。
そして、お母さんの気持ちもよく分かったし
「じゃぁ、どうぞドレス着てください(^^)」
となったのです。
それから、しばらく日にちが経って
電話で話を聞くと
「お父さんがドレス着るの反対っぽいねん。
ドレスの話をしても、ちっとも楽しそうな様子じゃない。こんな雰囲気で出て行くのは気がひけるわ」
そう言うのです。
うちのお父さんは、お母さん大好き♡なので
ただのヤキモチやろーーと思い、
その日はわたしからは何も言わず
そーなんや。
そう言って電話を切りました。
それからわたしもだんだんと忙しくなってきて
お母さんのその後については放置状態。
だけど先日、別件の用事もあり、
久しぶりに電話をするとお母さん上機嫌のご様子。
「お母さん、ドレスを着て
自分に68年間のごほうびをあげるねん!!
今まで自分にごほうびを あげたことなんて
なかったもん!!」
おーおーおー。
急にどした?どした?笑笑
「お父さんがあんまり楽しそうな様子じゃなかってんけど、お母さん、誰に反対されても何言われても
ぜったいドレス着る!!って決めてん!
ぜったいドレス着るために神戸に行くぞ!!って。
そしたら、その時からお父さんの様子が変わってきてん!
神戸まで車で送ろうかー?とか、
家のこと気にせんと、ゆっくりと楽しんで来たらいいよーとか!
もうめっちゃうれしい!!」
ルンルンルン🎶
そんな音まで聞こえてきそう 笑
すげーーーーーーー。
かーちゃん、すげーーーーやん 笑笑
自分に68年間分のごほうびあげるねん!!
この言葉にうっかり感動してしまって
ウルっときてしまいました 笑
せやんな、せやんな
今までめっーーーーーちゃ頑張ってきたもんなー
家族のために
ずっーーーーと働いてくれてたもんなーーー
お母さん、ありがとう。
そして、最高の一日を過ごしてください。
自分へたっぷりたっぷりとごほうびをあげてね♡
68歳の普通の主婦が
ステキなドレスを着せてもらってランウェイを歩きます。
今まで頑張ってきた自分にごほうびを
あげるんだって。
68歳からでも自分のやりたいことやれるんだ。
ワクワクに飛び込んでいいんだ。
彼女のその勇気を、その想いを
ぜひ、祝福してあげてほしいです♡
『AI』 No Reason



