三年前の今日。
わたしは心屋塾28期 心屋ジェニーさんのマスターコースを卒業しました。
最後の卒業合宿、不安に向き合うワークで
わたしは初めてワークのモデルに手を上げて
お願いしました。
当日、経営していた接骨院がうまくいかなくて
親のために、世間から認められるために
わたしは絶対に成功しないといけないんだ!!って
思ってて
誰かのために生きなきゃって思ってて
自分を生きれなくて
もうどうしたらいいかわからない状態でした
ちょうど四月からはじまった28期ジェニマスは
わたしの人生の岐路の真っ只中だった
思い返すと、わたしはいつも不安で
悪いことが起きるんじゃないか
怖いことが起きるんじゃないかって
いつも不安を見張ってた
不安が大嫌いだった
だけど、この卒業合宿のときに初めて
いつも怖がって逃げてばかりいた
不安と真正面から向き合ったの
それはそれは怖くて
目には見えない
ただのわたしの頭の中だけのモンスターなのに
今にも、そのモンスターに飲み込まれてしまいそうで
そして、そのワークを誘導するジェニーさんが
すご過ぎて 笑
え?そこまで追い込むん??
え??まじ??な感じ。笑
話せないほど泣きじゃくって
みんなの前で大声をあげて泣いた
初めて不安と本気で向き合った時だった
わたしが本気でモンスターの中に入っていくと
そこには何にもなくて
飲み込まれることもなくて
あれ?大丈夫かもしれない
そんな感覚になってた
あれから3年。
接骨院は手放し
新たに仕事に就いて
そこで2年と7ヶ月働かせてもらい
また今、その仕事も手放して
心からワクワクすること
神戸シンデレラプロジェクトを立ち上げて
毎日、準備をすすめながら
いろんな気持ちを味わってる
あれからも もちろん不安になって
モンスターに飲み込まれるーーー!って
苦しくなったことはあったけど
あの時、ジェニーさんと一緒にしてもらった
不安と向き合うワークのおかげで
怖いながらも オエオエ言いながらも
不安から逃げず
向き合うことができるようになった
今も 不安になっても
わたしの中で大きなモンスターになるまで育てず
小さな不安を感じたら
すぐ自分に
何がいやなの?
何がこわいの?
どうなりそうなの?
ひとつひとつ 丁寧に聞くクセがついてきた
そうしたら
モンスターだった 不安は
いつの間にか わたしに
本当じゃないことを信じようとしてるよ
それ勘違いだよって教えてくれる
味方になった
不安はモンスターじゃない
不安もわたしの味方
こわい こわいと
逃げてるからモンスターになってだけの話。
三年前、
モンスターに飲み込まれて
接骨院もお金もなくなって
親からも友達からも見放されて
一人ぼっちで
死んでしまうかもしれない
そんな風に思っていたけれど
三年後の今。
肩書きも定職も手放したけど
親は変わらず、ずっとわたしを1番に応援してくれて
新しい出会いがいっーぱいあって
仲間はどんどんと増えて
一人ぼっちを感じることもなくなって
私、自分を生きてる
わたし、今
自分を生きてる
三年前に卒業した
心屋塾28期ジェニマスは
わたしの人生を大きく変えてくれました
心屋塾に出会って
仁さんにオープンカウンセリングをしてもらって
ジェニーさんのマスターに通って
今のわたしになりました
改めて 感謝しかありません
じんさん、
ジェニーさん、
本当にありがとう。
28期の仲間達も元気にしてるかな
みんなにも本当にありがとう
ひとみんでした(ᵔᴥᵔ)

