先日、久しぶりのお友達からラインが来ました。






「ひとみん、わたし、乳がんになってしまった。」






その後に続く文章は
セカンドオピニオンについての相談でした。





そのお友達からのラインの文面からは


悲しいも辛いも

あんまり感じなくて



あ、これは大丈夫なやつや。



その直感だけは働いた。



ただ、事実を伝えてくれている感じを受け取った。







だけど、あまりの突然のお知らせに



ひとみ、しばし フリーズ。。。







そして、すぐにそのお友達に電話をしました。





すると、お友達。




いやーー自分でもびっくり。


乳がんかもーーって病院に行ったら


ほんまに乳がんやったわーーー。


まぁ、でもすべては神の采配やからなーー。






と、いつものように淡々と冷静に話す。








その話し声からは


悲観した様子が伺えない。





その声を聞いた わたしも 大丈夫だなって

思えた。








だけど、だけど。


わたしは どうにか励ましたくなって


少しでも明るい気持ちになって欲しくて





ガンが消えた人の話や


ガンから復活した知人の話


バシャールの本に書いてあった話




お友達から聞かれてもないのに


ガンからのメッセージはこれだよって
スピ本を朗読したり 笑








でも、電話を切ってから




自分の言葉に違和感があって


なんだろう。。。?と立ち止まると


ひとみ、むりやり前向きになろうとしたな。と


気づいた。







本当は、


大丈夫のエネルギーを感じていたけれど。





それでも同時に


わたしのお腹の底から湧き上がる感情は





〇〇ちゃん、死んだらどうしよう。。。


ひとみは〇〇ちゃんに何が出来るんやろう。。。




わぁーーーーーん。゚(゚´Д`゚)゚。



死んだら、いややーーーーーーーーー。


死なんといてーーーーーーーーーー。





だった。





大丈夫と知っている感覚と


お腹の底から湧き上がって来た 本当の気持ち。





この2つ両方を感じ切ったら



うん。大丈夫だ。の安心の気持ちになっていた。








そして、今日。



病院で詳しい検査を受けて

ステージ2であることがわかった。




だけど、本当に不幸中の幸いで

まだ転移はなく

そのガン細胞もゆっくりさんタイプらしく

放射線治療をせずに済むらしい。






あーーーーー



良かったーーーーーー




その話を聞いて


安堵の涙が出たよーーーーーーー。゚(゚´Д`゚)゚。






それでも、死ぬのは別に怖くない。


と話すお友達。






すごいなぁ。。



ひとみは死ぬ前に

まだまだやりたいことあるし

会いたい人もいるし、

行きたいとこもあるなぁと

改めて考え直した。






もっともっと みんなと楽しいを味わいたいし

もっともっと 自分を生きたい。

自分を表現したい。




お友達のおかげで

毎日のふつうの幸せに 気づかせてもらったよ。



大切な人たちとの、

大切な時間をていねいに味わっていこう。




お友達、ありがとうね。

自分ヨシヨシ労いタイムを過ごして

元気になって

また一緒に大笑いしよーーね!!