わたしは今、サラリーマンをしながらこの時代にこさえた借金を返しています。



でね、そもそも10年返済計画の借り入れを3年3ヶ月で辞めてるので当然、残りの分は廃業していようが返済しないといけないのは当たり前だのクラッカーで



だけど、ふと、
なんでわたしは今もうすでに終わらせている、
もう姿カタチもないものに対して返済を続けてるの?って


急に疑問というか、不思議に思えてきて。




いや、それを借りたのも廃業したのも私なので、


記憶喪失になったわけじゃないんだけど。





なんで、そもそも借金があるん?


なんで、借金を作ったん?


なんで、借金するっていう経験をしようとしたん?

なんでわざわざ借金したかったん?




今まで、借金があることが当たり前。

返済することが当たり前。って思ってたけど


なんか次々にそんな疑問が湧いてきて


借金のある自分はどんな人なんだろう?


に行き着いて。




するとさ…






借金っていう負荷を、重りを
自分に課せなければいけないって思ってたことに気づいてしまった 。。




お父さんも会社経営で苦しんで

お金に苦しめられた



だから、
ひとみももれなくお金に苦しめられないと
お父さんに申し訳がないと思ってた。。



私の学費とか、学生時代の仕送りとか、
資格取得の資金とか、
嘘ついてまで引っ張り出したお小遣いとか 泣


諸々、たくさんたくさん
私にお金を使わせたのに


私はお金をかけてもらったことに対して、
何も出来てないじゃない。



親は私に期待して、たくさんのお金を出してくれただろうに


私はその期待に応えれてないやん。


私は両親を喜ばせれてないやん。






私の家にまつわるお金の問題を、自分のせいだと思い込んで

自分を責め続けてたことに気づいた(´;Д;`)







お金はダミーというけれど、本当だ。




わたしのお金の問題は親への罪悪感。


親の期待に応えられなかった

親を幸せにしてあげられなかった


罪悪感。





ふぅ〜。





( ̄ー ̄)





私の接骨院の経営が苦しくなった時に

お父さんが言った。



昔みたいにお金を出してあげられんくて悪いなぁ。
ごめんなぁ。


って。



お父さんはお父さんで

お金で苦しむ私に何もしてあげられないと
とっても悲しんでいた。


お父さんも、私を助けてあげれない罪悪感で
苦しんでたんだろうな。。






親に対する罪悪感は少しずつ、手放していたつもりだけど


まだ根には深〜いのが残ってた






親を幸せにしなくていい

親の期待に応えなくていい


っていうか、ひとみを娘に持った時点で
両親は最高に幸せやし(#^.^#)






でも、
こんなにいつまでも子どもに申し訳ないと思われてたら、親もいい迷惑よね 笑



そんなとこでウジウジしてないで、とっとと
幸せになってちょーだい!
って言われそう 笑





また見つけた罪悪感。


またひとつ手放していこう。





私は私の人生を生きよう。












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