まつ毛を落葉色に変えたよ!
あ、わからん?笑








こんばんは。

ひとみです。





毎日、毎日、生きてるなーあたし。な日々です。


心がザワザワした時、

ちょっと立ち止まって

自分の心の動きを感じる。をしてます。


わざわざ、それをしてます。






今日はね、わたしのこれまでについて書いていこうと思います^_^






私は
今年2016年の2月、自分で経営をしていた接骨院&サロンを廃業しました。



期間でいえば3年と3ヶ月。




わたしの人生の中で、
はじめてばかりの体験、
はじめての気持ちを知る時間となりました。




それは
とっても苦しくて、
とっても辛くて、
みじめで
情けなくて
こんなはずじゃない!!

の時間でした。


本気で死に たい。と思う日もありました。




でも、その一方で
人があたたかくて
ご縁がありがたくて
みんなが優しくて
たくさんのことを知って、気づいて、
学ぶ
時間でもありました。






私を1番に苦しめていたのは


お金の問題。






わたしはお金を稼ぐことが出来なかった。




というか、そもそも稼ぐ方法も知らず。
あまり稼ぐことに興味もなかった。あちゃー笑

そんなに稼ぐに必死にならなくても、お金はあるものだと思ってました。




子供の頃、裕福に育ててもらった私は、
お金はあるのが当たり前のもの。と思ってたから。


おこづかいちょーだい。といえば
何万円とポーンともらい、


阪神タイガースが勝つと、阪神ファンのお父さんがポーンとおこづかいをくれた。


お年玉は数十万円にもなってた。






そんな私が


お金がない。
お金がなくなっていく。
お金が入ってこない。
お金に苦しめられる。

をはじめて経験しました。






そもそも、なぜ私が接骨院を開業をしたかというと


表向きな理由は、
人を幸せにするため。
女性の通いやすい治療所を作るため。
そう掲げていたんだけど




本当のところの理由はこんなところにありました。




私の開業の4.5年前に、父親の会社が倒産、自己破産をしたのです。
(あ、その頃からお金は無くなるんだー
お父さんがお金に苦しめられてる=お金は人を苦しめるみたいなのは思っていたかも。)



住んでいた家は差し押さえになり、
両親が田舎へ引っ越ししてしまったので、

私がお金を稼がなきゃ!!と強く強く思いました。


両親に恩返しがしたかった。


両親を幸せにしてあげたかった。



裕福に育ててもらったお礼をしたかった。


美味しいご飯を食べて元気を出して欲しかった。



そして何より、私たちが住む神戸に、帰ってきてもらいたかった。




わたしは両親への恩返しがしたかったのです。



そして、恩返しをすることで親に認めてもらいたかった。



こんな本当の気持ちが心の奥底にあったのです。

もちろん、わたしもここまで親のために生きたいと思っていただなんて、その当時には気づいてもいませんでした。




自分の人生なのに自分のために生きてない。


認められるためにがんばり続ける。


そりゃしんどいはずだ。


辛い状況を自ら作ってることに気付かず、

まだまだがんばらな。
もっともっと努力せな。
ってもがき続けていました。




おーい、そんなにうまくいかないのはその方向じゃないってことなんだよーー!



きっと、いろんなモノを使ってそんなメッセージは届いてたはずなのに、


私はどんどんと自分を見失っていきました。





あーーー笑

暗いね。暗すぎる。笑


この時には笑神様の影もまだ無いね。笑




そして、これが大谷ひとみの暗黒時代の幕開けになるのです。笑





続きはまた書きますね〜(^^)







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