しあわせごはんで、昨日開催された「食禅」の終了ごの説法会のひと時。
実はこの時間の方が、食禅よりももっと濃い時間σ(^_^;)
テーマはなく、何となく話が始まるけれど、不思議なことに、その場に居合わせた人に共通の話題になります。
谷口さんのブログにも書かれているように
心に響く「敬う」と「滑稽」という言葉。
人との出逢い
自然との出逢い
今、この瞬間を共有できることへの感謝
今、この時を経験できることへの感謝
怒りは「滑稽」に変えて、届ける
自分も他人も、被害者も当事者も傷つかない。
「禅」の世界は、「息」に通じ
心を整えて、また一歩を歩き出せる力に変わる。
かた苦しい説法にあらず、「話を鵜呑みにするなかれ」と説く、そういう柿沼和尚との出逢いは、人生が豊かになるきっかけになります。
次回の食禅は、来年2月の予定だそうです!
しあわせごはんのオーナー谷口さんが書かれたブログにも、説法会の様子が書かれています(^。^)
