朝、年末年始の長い休暇の最終日、のんびり寝坊も今日までかと思いながら起きる。

今日は旦那さんが出かけたので、雨音を聞きながらのやっと一人の時間。

家の片づけはおいといて、遅れていたオンライン講座に取り組む。

そんな時、スマホにラインのメッセージ

お世話になった大好きな方の訃報・・・

雨音が激しくなったと感じたのは、気のせいだろうか。

闘病が始まり1年は過ぎただろうか?
もうずいぶんお会いすることがなかった。昨年末の集まりの中で、しばらくぶりに近況をお聞きしたところだった。少し回復されているようにお聞きして、嬉しく思っていた。

ムードメーカーで、お会いするといつも楽しくて、大好きな先輩だった。

届いた「訃報」は、ただただ残念としか言いようがない。

闘病の結果の別れは、身内でなくても辛い。
静かに送る涙雨の夜、そっとお参りさせていただこうと思っています。