こんばんは、Tommyです。


呼吸法講座では、120分の講座の中で「10分間の数える呼吸」を2回行います。


この時間は、自分の息、呼吸の数を数えることに意識を集中します。
この10分間、そこにあるのは「静寂」です。

自分の息遣いだけが意識の中に入ってくるようなイメージです。

それでも、川の流れに木の葉が流されるように、「雑念」が流れてきます。
その「雑念」は、流れに乗せてそのまま川に流しておきます。

息をゆっくり細く長く吐ききって、苦しくなる少し手前で止めて、力を抜いて息を吸う、
その数を数える、ただ数える10分間を過ごします。

身体が少しずつ温かくなってきます。
頭の中が透き通るような気がします。

10分間の終了を告げる静かな音で意識が戻ってきます。

穏やかな空気に抱かれて、癒されたココロとカラダが戻ってきます。

10分間の静寂は、自分のココロとカラダを労わるとても優しい時間なのです。

ブレスイメージ

2015年 更新 Vol.20