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ひとみんのブログ

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「さぁ、食べましょうか」
「そだね」
「いただきます」
「いただきます」
皆口々にそう言って食べ始めた。
メニューは唐揚げと、サラダと
お味噌汁とご飯
デザートにフルーツタルトが出てくる予定だ
「どう?美味しい?」
「はい、すげー美味しいです
これなら毎日いくらでも食べられそうです」
「あらぁ
そんな褒めても何も出て来ないよー笑」
「あはは」
「でも、私もおばあちゃんの唐揚げ好きだよー」
「そ、そう?」
「うん、美味しいもん笑
それに家じゃあんまり食べられないし…」
脂っこいものをいっぱい食べると体に悪いとか言って…
「なら、食べたいだけお腹いっぱい食べなさい笑
凛ちゃんは
お手伝いとかもちゃんとしてくれるし
そのご褒美よ♪」
「やった\(^o^)/
ありがとう、おばあちゃん!」
「ええ。食べ過ぎて気持ち悪くならないようにね笑」
「はーい!」

「そういえば、なんで凛花が好きなんだ?」
「え///
女の子として、可愛いし、純粋で真っ直ぐで優しくて頑張り屋さんだからです
弱いくせに強がって寂しいくせに平気な振りして 泣きたいのに笑って
そーゆーやつだからこそ俺が守って支えていきたいって思ってるんです」
「も、もー!褒めすぎ!
てかなんなのこの話題!恥ずかしすぎる」
「じゃあ、もし遠距離になっても
ずっと一途に尽くせる自信あるか?」
「ええ。
ずっと凛花さんだけを愛すと誓います」
「そうか」
「はい。
なあ、凛花?
俺になんか隠してんだろ
気付いてんだぞ
言えるようになるまで待ってるけど
さっきの電話本当はなんて?」
「ごめん、わ、私お風呂行ってくる」
「ま、まてよ!
…俺に言えないこと?」
「…そのうち嫌でも知ることになるよ」
いっそこのまま全部吐き出してしまおうかと思った
東京になんか帰りたくない
検査なんて嫌だ怖い辛い
悪化してたらどうするの?
ずっと病気のままなの?
治らなかったらどうするの?
私死ぬの⁉︎って、、
でも言えなかった
「…どゆ意味だよ」
「私お風呂入る」

急いでに2階に上がって服を持ってきて
お風呂場に駆け込んだ