「ありがとう、おかえり」
「ただいまー笑」
緊張しすぎてココア飲んだり
ケータイいじったり忙しい私w
「なーにそわそわしてんのww
そんな緊張しなくても大丈夫だって笑
もしかして、今まで彼氏とかいたことない感じ?」
「…///」俯く
「あぁ~図星だっ
高梨ってわかりやすいよなぁw
ほんと素直」
「そ、そんな…///」
「そんな、何?」
「そ、そんなこと な、ないもん!」
「そんな顔真っ赤にしながら言われても
逆効果w お前可愛すぎだろ」
「ば、ばかー!」
「はいはい、よしよし」頭ぽんぽんされる
「私のこと子供扱いしてるでしょ」
「あ、ばれた?笑」
「っ…」
その時の真也くんの照れ笑いの顔に
思わず見とれてしまった
「どした?」
「ううん、なんでもないw」
「そか
じいちゃんとばあちゃん何してるんだろな」
そうだった、本来の目的はデート…ううん
真也くんと遊ぶことじゃなーい!!
早く探さなきゃ…