太陽のように眩しい君 | ひとみんのブログ

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「おじいちゃんとかどこ行っちゃったんだろ、、、」
「高梨さんちにはお世話になってるから
俺もだいたい顔は覚えてるし
二人で探したらきっとすぐに見つかるさ」
「うん…」
「んー、なんかでも、こーしてみると
デートみたいじゃね?笑
ただ探すためだけに店回るんじゃつまんないし、いっそデートだと思って楽しんじゃおうぜ♪」
「そだね♬」
考えてみたら、私男との人と二人で遊ぶの初めてかもしれない…ww
でも、不思議だね、真也くんといると落ち着くし すごい楽しいし 安心する。
ほんとに彼女いないのかな?…
…ってなに考えてるんだろ、私

「おーい 高梨ー?聞いてるー?」
「ごめんごめん考え事してた」
「もー、しっかりしろよー笑
ぼーっとしてたら誰かにぶつかったり
あぶねーぞw」
「そだね、気をつけます」
「素直でよろしい」なでなで
ボッ/// 赤くなる私
恥ずかしくなって俯いた。
「なーに?照れてんのー?笑
高梨は可愛いなぁ…
高梨が転校してきたらライバル増えそう」
「え?」
「なんでもねーよ、ほら行くぞ」
「あ、うん」
なんか、完全に真也くんのペース…w

近くの喫茶店に入る
「あーここでもないかー」
「んー、せっかくだしお茶でもしてくか?」
「え、あ、うん!」
「何がいい?」
「えと、、冷たいココア」
「お前ココア好きなの?」
「うん♡」
「おお、俺もわりと好きやわーw」
「そうなんだ!」
「おう。んじゃ、買ってくるから
適当に空いてる席座ってて」
「ありがとっ 後でお金返すね」
「おう」

これ、ほんとにデートみたいじゃん…
デートってこんな感じなのかな?
デートなんてしたことないから
緊張しちゃうじゃん…。