第二章〜airplane | happy and crazy days

韓国から
いざ、ロサンゼルスへ!

飛行機に乗るまでは
何となく、こなせたけども
飛行機乗ってからは
そう簡単に上手くはいかない。

乗った飛行機は韓国。
っていうことは、添乗員さんは
みんな韓国人。

もちろん席がどこか分からない
聞きたいが韓国語わからない
わーお。どうしよ。

っていう状態( ̄▽ ̄)
とりあえず無言でチケット
を見せると優しい添乗員さんは
席まで連れていってくれた。
Thank you.

りほとは席が前後のため
瞳の左横には中国人っぽい男の子
右にはアメリカ人のおじいちゃん

さーどうなるんや!
って周りを見渡せば
まず目に入ったものが
各席にテレビが付いてる!
すげー!!

うわ!これ毛布も水やんな!
うわーこの水、韓国語
で書いてる!すげー!!

っていう何に対しても
すげー!!と思う単純な私。

ここから、事件は起きていく。

まず、イヤホンが配られて
それを付けてテレビを
つけてみると、それはテレビ
ではなく、映画とか音楽とか
ゲームができるものだった。

映画を見よう!と思って
わんわん物語をつけたら
映画の喋ってる言葉は英語で
字幕は韓国語………

全く理解できず。
諦めて本を読み始めた私。
すると、hello!って
隣のアメリカ人のおじいちゃん
が喋りかけてきたではないか!

i'm don't speak English.
(わたしは英語を話せません。)
と言うと、sorry.(ごめんなさい)
と謝られ会話終了。(笑)

しかし、この
i'm don't speak English.
をこの留学中にアホ程使うことに
なるとはこの時は思いもしなかった

時間が経つに連れて
ついに来た!機内食の時間。
添乗員さんは英語で
話してくれたにもかかわらず
ビーフ(牛肉)orビビンバ?
の二つしか聞き取れない私。
他のメニューは理解できず
ビーフ。と答える私。

そして、無事に機内食を
貰えた後すぐに
ワインはいかが?と勧められた
私はアルコールなんて
飲めません。だからNo.と
断ったんやけど、水が欲しい。
と思ったけどその頃には
添乗員さんはどこかへ
行ってしまってるうえに
通りかかる添乗員に
なんて声をかければいいのか
わからない私はただ黙って
機内食を食べ続けた(笑)

機内食は
牛肉を煮込んでソースをかけた物
パン サラダ チョコケーキ
お世辞にも美味しいとは思わん。
特にケーキやねんけど
一応、今までスイーツは
高くて美味しい物を食べてきた
ために、まるでスーパーに
売ってるようなケーキの生地が
パサパサしたよう物は
私の口には合いません(笑)

そこから爆睡してた私。

目が覚めると周りは
暗くなっていて
テレビを付けてる人もちらほら。

あ、みんな今から寝るんや!
瞳みんなより寝るタイミング
ちょっと早かった感じ?

と思いながらも
そろそろ尻が痛くなり始めて
とりあえずトイレへ。

ついでに辺りをウロウロ
してたら、添乗員さんに
迷子と間違われる始末。
席までつれて行かれた。

添乗員さん、私は
飛行機内を探検したかっただけで
迷子ではなかったんだよ(T ^ T)

そこからは寝て起きての
繰り返しで。
ふっと目が覚めたら
まだ辺りは暗かったんやけど
添乗員さんがお菓子を
配り始めてて、ここでも
メニューが聞き取れない私は
バナナケーキ!と言って
何とか聞き取れたものを
頼むという…悔しいよね(笑)

そしてまた寝た。
12時間は本間に長い。
寝ても寝ても、まだか!
ってかんじやから(T ^ T)

やっと朝食の時間~
ここで聞き取れたのは
オムレツ!
しかもオムレツと言ったんではなく
オムレットみたいな感じで
言ってたのを
これは絶対にオムレツのことや!
と何の根拠もない自信を
持った私は自信満々に
オムレツを頼むと
うん、ちゃんとオムレツやったよ!

オムレツ ポテト パン ヨーグルト

味は…やっぱり美味しいとは
思えない( ̄^ ̄)ゞ
しぃて言うならヨーグルト
が一番美味しかった(笑)
日本のいちごヨーグルトと
同じ味やったからさ!

そして言うてる間に
飛行機はロサンゼルス到着!
ここでまたテンションの
上がるひとみとりほ。

税関みたいなところでは
何とも見た目が怖い税関。
もーヒビリまくりやで本間に!

それをくぐり抜けて
無事にロサンゼルス留学への
START!!!

next……