8月の終わりに、赤ちゃんとのふれあいについて臨床心理士さんがお話しする講演会へ行ってきました。
結構論理的なお話が多くて、理系な思考回路の私はとても面白いなーと感じました!!
まずは、ヒトの赤ちゃんの特性について。
本来ヒトの赤ちゃんは脳の発達の観点から、2年ほどを胎内で過ごすことが望ましいと言われていて、とても未熟な状態で生まれるそう。
だからWHOでは母乳が2歳まで必要と言われてるんだ、と納得しました
なので、赤ちゃんは守ってもらえるように、可愛らしい顔つきで生まれてくるんだそうです。
発達も段階的で、感覚器官→消化器官→運動器官の順に育っていきます。
はじめに発達していく感覚器官を刺激してあげることは、脳の発達にもとてもいい影響を与えてくれるそうです。
この時期のふれあい遊びやベビーマッサージはとてもおすすめで、「愛着」を培う上でも有効だそう。
「愛着」というのは、赤ちゃんと保護者との結びつきのことを指しているカンジでした
1900年代前半に、ヨーロッパのどこかで(忘れた
)栄養などの生理的な面はしっかりと管理しているけど、まったくコミュニケーションを取らないで赤ちゃんを育てるとどうなるか、という実験が行われたそうです。
その結果どうなったかというと、1年後の生存率は90%以上、2歳になる前にはみんななくなってしまったということです…


なんということだ…
怖い!と思いました
それだけ生きていく上でコミュニケーションが大事ってことです
そして、その愛着はどのように形成されるかというと、保護者が赤ちゃんの要求に応えていくことだそう。
赤ちゃんは泣くことでしか「危機」を回避できない、正確には回避してもらうことしかできないので、泣いたら原因を探して対処する。この繰り返しによって、保護者と赤ちゃんとの愛着が形成されていくということでした。
妊婦の時の母親学級でも同じようなことを言われました。
母親になったばかりなのに、あかちゃんがなぜ泣いているのかわかるわけがない、赤ちゃんを泣き止ませることよりも、赤ちゃんに向き合い、お世話してあげるという行動が1番大切、と言われたことを思い出しました。
あとは途中に手遊びをやりました
息子くんは途中でおなかすいたみたいでぐずりましたが、会場はママばかりで女性オンリーだったので、講演を聞きながら授乳することができました
そのあとも眠くなってぐずったので、立ってゆらゆらしてたら寝ました。
今回は妊婦さんも参加の対象でしたが、全員産後でした
すごく面白かったし、息子くんも一緒に参加してよかったので、預け先の心配もなく、同じ境遇のママばかりなので、ぐずっても気になることも少なくてよかったです
また同じような講演があったら参加したいと思いました
おわり。
サイズの表記と実際の着た感じが全然違うので、もう入らなくなってるかと思いました
今日はかなり涼しかったので、試着をしてみました
さて、息子くんは離乳食1週目ですが、おかゆのつぶつぶ加減を粗くしたら食べませんでした
サラサラのおかゆには栄養も薄まってしまってるということだったので、ちょっとドロドロの7倍がゆくらいにしたのですが、お気に召さなかったよう。
今日はまたサラサラに戻したら、嫌な顔をしながら食べました
どうしたら息子くんが食べてくれるのか、試行錯誤するのが楽しいです
…ドMか
まあ、そのうち慣れるでしょう
大きくなってもおっぱいしか飲めない子なんて見たことがないし、いつかは食べるようになるやろうと思ってます
息子くんのペースをみながら、進めてこうと思います

あと、最近おっぱいで寝なくなりました
寝るのは大体添い寝でトントンか、おんぶ
コレも成長なのかな?
息子くんの行動は、日増しに激しくなっていて、ずり這いで進むことはまだできないのですが、360°くるくるしてます。
足の力が強いので、お尻を上に持ち上げるのですが、腕の力が弱くて顔面を床に押し付ける感じになってる…
少し目を離すと、どうやって移動したのか1mほど動いていることもあります
少しずつ対策をとらなければ…
息子くんが這いずり回っても大丈夫なお部屋にしようと思います
