区の保健所が主催の離乳食教室に行ってきました
はじめに講義。
5〜6ヶ月、7〜8ヶ月、9〜12ヶ月、12〜18ヶ月のそれぞれの進め方や食べるられるものなどのお話を聞きました
ザ・日本の離乳食、って感じのお話でした
日本の離乳食は、基本的には歯の生える速度に合わせて食材の刻んだりすりつぶしたりの度合いを調整していく感じの印象。
食べるものの種類は、アレルギーを考慮してアレルギーが出やすいものは後に回していく、という感じ。
講義が終わったら試食もしました
・7倍がゆ
・鯛のほぐし煮
・マッシュポテト
・りんごのコンポート
鯛のほぐし煮美味しかった〜
マッシュポテトにはバターや粉チーズが使われていました
りんごのコンポートはお水だけで煮たものなのに、しっかりと甘みがありました
自然の甘みだけだけど、おいしーい
・5倍がゆ(軟飯)
・ポテトサラダ
・豆腐の野菜あんかけ
ポテトサラダには卵が登場!
マヨネーズで味付けされておりました
薄味だけど、出汁を使っているせいか、大人が食べても結構美味しかったです
今後の離乳食の参考になりました〜
疑問点もいくつかあって、
牛乳は1歳までは火を通すことが絶対なのに、ヨーグルトはそのままでいい、ってこと、
野菜は絶対火を通すのに、果物なら生でいい
などなど
なんで?って思うことが多々ありました
根拠がないから慣習的にそうしてるって感じで不思議。。
結局、子供に試してみて大丈夫ならそのまま続けていいのではないかと思いました
初めてのものはやっぱり様子見でほんの少しがいいと思うけど、全部マニュアル通りでなくてもいいと感じました
それと、栄養面があまり考えられていないように思えたので、WHOの考え方も取り入れつつ、息子くんの様子を見つつ、進めていこうかなぁと考えています
薬膳の観点もとりいれて、すこやかな離乳食を進めていこうと思います
今回はいつものママ友メンバー、1組は前回の離乳食教室に参加だったので、4組で参加でした。
女の子ちゃんがずり這いをマスターして、息子くんに突進してきてめっちゃ近いコミニュケーションを取ってきたのが笑えました
チュー
してたかも
笑
0歳児にてファーストキス済んだか!?笑
来週から息子くんはお野菜を徐々に追加してこうと思います
好き嫌いなく食べられるかな?

