1107金管練習 | 下関フィルハーモニックウインドオーケストラ アンサンブルは思いやり

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下関フィルハーモニックウインドオーケストラの一員の…日記です!(通称:下フィル)イベントの紹介や、練習の様子などを書いていきます!

今日は、金管練習の日でした。
久しぶりにドラマを観てて、楽しみにしてた月9の「私が恋愛できない理由」も、今日は我慢です(笑)


さて、今日は、「K点」と「サンサーンス」と「リュート」。

K点は、前回、課題として残った冒頭のファンファーレ。
あれ以来、まともに個人練習できておらず、自信なく吹きましたが、今録音聴きながら、まあまあいいんじゃないかと。

ダブルに決定して、四分音符のスタッカートを意識することで、タンギングの部分と伸ばしの部分を分けて吹くことを心がけました。

もうちょっと個人練習をして、タンギングがうまくできるように気をつけます。


サンサーンスも、冒頭。
Tp1stが他の音をリードするような、メロディで、なんか異常に緊張する。
難しいフレーズではないのに、引っかかって遅れる感じがします。

要練習。

そのあと、そんなに目立ちはしないですが、ミュートをつけたソロがあります。
フルートと一緒に。

ソロも吹く気が全くなくて、トラで乗ってくれるうまいお方にお願いしようと甘い考えでいましたら、やっぱりそうはいきませんでした…。

…がんばります。


あとは、やっぱりフーガの部分。
みんなで流れるとうまくいってない。
2分の2のところを、4拍子で練習。

金管練習だから、そうやってゆっくりさらえるところがいい。

少しずつテンポ上げて、今日は最後にはなんとか形になりました。
私は全然吹けてないので、不完全燃焼ですが…。


リュートは、この前の合奏で全然できなかった、2楽章を。

さらっていく感じでした。

2楽章はテンポや拍子が変わりまくるので、そこが難しい。
しかも、指揮者が、テンポの変わり目で棒の振り方どうやってくるのかが不安(笑)
これはもう、全体の合奏でなれるしかない、ということで。



最近、練習でも合奏や合わせをよくやってるせいか、ハーモニーが良くなってるなあ、と思います。
みんなの気持ちがひとつになってるのかな。
いいこと、いいこと。



…今日の練習の録音、2ndの音がすごく近くて、ちょっと残念。。。
(録音機の位置の関係でしょうが)