昨日は、午前中、近くの大学祭に、字幕翻訳家の戸田奈津子さんが講演に来られていました。
友だちに誘われて行ってきました。
最近、結構色んなすごい人に会ってお話聞いてるけど、みんなニュアンスは違えど、
「好きなことを一生懸命やりなさい」
というようなことを口を揃えていいます。
私は恵まれてて、結婚しても好きなことさせてもらってるから、毎日すごく充実してるんだろうな♪
今日の戸田さんは、好きなことがないっていう人はいない、と言ってました。
小さな子どもは、みんな好きなことして遊んでるでしょ?
好きなことがないって公園でボーっとしてる子なんていないでしょ。
確かに…。
絵本が好きだったなら、本を読んでみたらいい。
歌が好きなら、車が好きなら、絵を描くのが好きなら、、、
戸田さんも「好き」を仕事にしたけど、20年くすぶってたって。
私の好きな絵本作家の方もまだまだだからって毎日好きを仕事に頑張ってる。
好きを求めると、その分、努力も時間もいるんだろうとは思うけど、輝いてる人にはそういう人が多いんだろうな、と思います。
さて、前置きが長くなりましたが、今日の練習は「サンサーンス」。
これまた1stで気が重い曲のひとつです。
が、最近、音域に少しずつ慣れてきたのもあって、唇がだいぶ強くなってきたような気がします。
やっぱり吹かなきゃだめですね。
終わったらアンサンブルしてまた強化していきたいな。
練習内容は、フーガの部分がうまく移り変わりができてないってところ。
早いし、音域も楽じゃないから結構個人練習もしにくいんですよね…。
できてないのはわかってるのに、練習してたら、バテるという。
1オクターブ下げると運指が違って練習にならないという。
どうしたらいいんでしょう。
あとは、冒頭のメロディのハーモニーを合わせてスッキリ吹くという課題です。
とっても当たり前のことなんだけど、フォルテだからか、合ってない。
音を合わせようと思って吹いてるのかな?
と疑問に思うこともよくあるんだけど、周りの音を聴くのは定着してるもんだと思ってるのに、そうならないのはなんで?
答えはそうじゃない人がいるから。
もしくは、自分に合わせろと思ってる人がいるから。
う~ん。
自分が下を吹く時は絶対に1st聴いてハーモニー考えて吹くのになあ。
(それでもうまく取れない時もそりゃありますがw)
明日は金管練習があるので、そこをお願いして練習してみよう!
そういえば、昨日の帰りに、J先生に
「最近うまくなったなあ!」
とお褒めの言葉をいただきましたよ。
まだまだですが、今、特にがんばってるときだった&悩み時だったので、すごく嬉しかったです。
明日もまたがんばれそうです!