陽はまた昇る | 下関フィルハーモニックウインドオーケストラ アンサンブルは思いやり

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下関フィルハーモニックウインドオーケストラの一員の…日記です!(通称:下フィル)イベントの紹介や、練習の様子などを書いていきます!

6月の市の定期演奏会でも演奏しましたが、「陽はまた昇る」を今回の定演でも演奏します。

「陽はまた昇る」という曲は東北大震災の復興支援曲で、スパークが震災直後に自らの曲を編曲し、その収益を全て義捐金にあてることにしたものです。

素晴らしいですよね。

こういう形で被災地支援ができること、嬉しく思います。


また、毎年、オリジナルとアレンジ物を1曲ずつ演奏しています。
今年は、上記の曲と同じ作曲者の「サン=サーンス 交響曲第三番の主題による交響的変容」と、レスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア」をやります。


実は、とっても個人的な話なんですが(個人ブログですので当たり前か!)。

吹奏楽再開してから、高校の頃から大好きだった先輩も一緒に演奏してきたんです。
先輩は、大学でも吹奏楽続けてきて、私の中でとっても偉大な人。
その先輩が諸事情で、今回、演奏会に出られません。

私は、ハイトーンプレイヤーでもTpがすごく上手なわけでもないですが、ハモるのは大好きです。
先輩の下で、ずっとハモってきました。

それが、今回先輩がいない演奏会で、私もついに1stを吹かなければならなくなりました。
高校時代はこれでもトップ吹いてきましたが、あの頃とは、演奏する曲も練習時間も全然違います。
おまけに、そのせいか、とてつもない緊張しぃ(あがり症)になっていて、練習でも1st吹くっていうだけで、プレッシャーに押しつぶされそうになる程でした。

2nd、3rdが緊張しないわけではないんですが、「合わせる」っていう感覚が染みついた状態で、それが楽しかったんです。

1stって、引っ張っていくっていう感覚じゃないですか。
それが苦手っていうか(笑)
しかも、Tpの1stって特に、全体の一番上に乗っかってる感じがして、目立つし。

自信がないからそう思うんでしょうけど。


ですが、やらなければならない今の状況を利用して、1stも頑張ります!
ので、お手柔らかにご拝聴ください(笑)