入学前から、音楽好きな私としては、やっぱり音楽の部活動に入部したいと考えていました。
音楽の部活は、「吹奏楽部」と「軽音楽部」。
いろいろと噂は広がるもので、吹奏楽は、下関でも有名で、練習厳しいとか、軽音楽部は、元「聖飢魔Ⅱ」メンバーの先生が顧問だとか。
(実際、その先生に1年生のときに数学ならってましたよ)
迷ってました。
結局、始めたのは、もちろん、吹奏楽でした。
入部のきっかけは、入学式の演奏。
毎年恒例で、吹奏楽部が入学式で入場や校歌などをやるのですが、それを聴いて、鳥肌が立ったのを今でも覚えています。
「吹奏楽に決めた!」
そして、部室のドアを開けます。
高校へは、仲良しの友だちが誰も一緒じゃなくて、クラスでもほとんど一人状態。
まあ、性格的に、すぐ友だちできたので、吹奏楽に誘ってみたら、一緒に入部することになりました。
何人か見学の子がいて、先輩にアンケート用紙もらいました。
確か、内容はやりたい楽器とかだったかな。
楽器…。
やりたい楽器…?
いや!
やりたいもなにも、そんな楽器の名前とか全然知りませんが!(笑)
とりあえず、知ってる楽器、書いておこう、と書いたのが、
「フルート、トランペット」
今思えば、あれが私の運命を決めた、ターニングポイントだったかも…。
フルートってすごく人気があって、なかなかなれないんですね。
そんで、先輩に、トランペットのマッピ渡されて
「吹いてみて」
って。
ブーーーーー!!!
たまたまでちゃったんですね、音が(笑)
初心者でたまたま音が出ちゃったもんだから、そりゃあ、もう決まりますよね。
というわけで、トランペットの茨の道が始まったわけでございます(笑)
続く