私が楽器を初めたきっかけ3 | 下関フィルハーモニックウインドオーケストラ アンサンブルは思いやり

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下関フィルハーモニックウインドオーケストラの一員の…日記です!(通称:下フィル)イベントの紹介や、練習の様子などを書いていきます!

入学前から、音楽好きな私としては、やっぱり音楽の部活動に入部したいと考えていました。

音楽の部活は、「吹奏楽部」と「軽音楽部」。

いろいろと噂は広がるもので、吹奏楽は、下関でも有名で、練習厳しいとか、軽音楽部は、元「聖飢魔Ⅱ」メンバーの先生が顧問だとか。
(実際、その先生に1年生のときに数学ならってましたよ)

迷ってました。

結局、始めたのは、もちろん、吹奏楽でした。

入部のきっかけは、入学式の演奏。
毎年恒例で、吹奏楽部が入学式で入場や校歌などをやるのですが、それを聴いて、鳥肌が立ったのを今でも覚えています。

「吹奏楽に決めた!」

そして、部室のドアを開けます。



高校へは、仲良しの友だちが誰も一緒じゃなくて、クラスでもほとんど一人状態。
まあ、性格的に、すぐ友だちできたので、吹奏楽に誘ってみたら、一緒に入部することになりました。


何人か見学の子がいて、先輩にアンケート用紙もらいました。

確か、内容はやりたい楽器とかだったかな。

楽器…。
やりたい楽器…?

いや!
やりたいもなにも、そんな楽器の名前とか全然知りませんが!(笑)

とりあえず、知ってる楽器、書いておこう、と書いたのが、

「フルート、トランペット」


今思えば、あれが私の運命を決めた、ターニングポイントだったかも…。


フルートってすごく人気があって、なかなかなれないんですね。

そんで、先輩に、トランペットのマッピ渡されて
「吹いてみて」
って。

ブーーーーー!!!

たまたまでちゃったんですね、音が(笑)

初心者でたまたま音が出ちゃったもんだから、そりゃあ、もう決まりますよね。

というわけで、トランペットの茨の道が始まったわけでございます(笑)


続く