大老が往く。
何か知らんけど、いきなりT君に。
Y君。『俺にも28歳の頃があった。』
私。『いきなり40歳で生まれんやろ』
大老。『なんT君に、言いがかりつけよるん。』
Y君。『いや、俺も若い頃は、痩せとったと。今はこんなに太ってますけどって、言いたかったんです。』
大老。『そんなに太っとらんよ。その体型で太っとるとか言ったら、本当に太っとる人に失礼よ!』
Y君。『そうですかねぇ。けど太ってますけどね。』
大老。『それぐらいがちょうど良い。ガリガリの骨皮筋右衛門より、絶対良いよ!』
(骨皮筋右衛門?そんなん言う人久しぶり)
私。『大老それ以上言ったら、またアレですよ(汗)Mさんが、アレですから(汗)』
そうなんです、Mさんは体質的に、ちょっとアレなんです。
この間、ふざけて私に肩をぶつけて来たんですが。ものすごく痛くて、青タンが出来ました。
骨の標本の骨で、腕を殴られたイメージです。
大老。『あ!そうやった(笑)』
(Mさんが、少し離れた所に居たから、良いようなものの)
またまた唐突に。
Y君。『この間のお見合いの相手なんですが、どうやって断ろうかと考えてるんですけど。』
大老。『良い人なんやろ?断らんでも良いやん。』
私。『良い人かどうかは、付き合ってないので、ハッキリとは分からないみたいです。ただ会ってみたんやけど、それだけで、お断りしようと思ったんですって。』
T君。『はっきり言うと、見かけがダメだったんですね。もし付き合ったりしたら、Yさんの今までの彼女の中で、ダントツでワースト1間違い無いです。』
大老。『あー、やけお見合い相手の女子は、その年まで、彼氏が居らんやったんやね。』
Y君。『まぁ、そう言う事です。けど、先輩が間に入ってるんで、断り難いです。』
大老。『はっきり断ってやらんと、ズルズルしたら、その人の為にならんよ。』
Y君。『そうなんですけど、なんて言ったら良いか。。今はゴタゴタしてるからとか?』
私、『今は?とか何とか言ったら、期待するんじゃない?もう少し時間をおいたら、付き合ってくれるのかなって。』
大老。『はっきり言えんのよね、それがY君の優しさなんよね。』
私。『変に期待させるよりは、ちゃんと言わんと、Y君は、付き合う気は無いんやろ?』
Y君。『そうですけど。向こうが好意を持ってくれてるみたいで。』
T君。『自分なら、さっさとはっきり言って、断ります。興味が無いって言います。だって恋愛感情を持てる相手じゃ無いんでしょ?』
おおー。
さすが。
T君。『自分も、12年前の彼女やった子から、何とかして連絡とって、2人で会おうとか言われて。』
T君の元彼女。『私は12年の間、誰かと付き合っても、ずっと心にT君がいた。ずっと好きだった。』
T君の元彼女。『何であんな事言ったん?なのに結婚して子供まで生まれるって。』
T君。『とか色々言われたんですけど。何を言ったのか覚えてないし。《そもそもお前に興味は無い》って言いました。』
その話しの結末が、この間の、『◯ね!って言われました』って、繋がるんやね
暑くてやっとられんからって。
なんだか、くだらん話しで盛り上がって。
けど、室内で、クーラー効かして、大笑いしながら話してたんですよ。
そんなに暇じゃなかったんですけどね。
すごい暑さは、まだまだ続きそうです。
雨が欲しいです。
少しだけで良いから。
お出かけの時は、雨は降らなくて良いけれど。
(私は大雨女なんで。。。。)
今夜はビール。
2本目飲もうかなと思って、部屋に持って来たけれど。
やっぱり辞めとこう。
明日の為に、早く寝ます。
明日も3:55分起き。
4:00前からの、京都の配信を見る為に。
それじゃあ、またね。
to be continued
