結婚式準備期間はこのような感じで↓

 

楽しんで準備した日のほうが少ない凝視

 

 

でもなんとか

結婚式は実施できました!!

 

直前になって義両親も

挙式だけ参加の意向を示しました、、

 

夫側の親族は挙式のみで

義両親・義祖父母・義弟の5人だけニコニコ

 

私側は20人くらいで

みんな披露宴まで参加してくれましたひらめき

 

 

私たちが挙式のリハーサルをする裏で

親族たちはウェルカムドリンクを飲んで

待ってたのですが、、

 

両家親族らも初対面なわけだし

私の伯母とかから挨拶したそうなんですが

 

「後で親族紹介あるんだし

 ここでしなくてもいいじゃないですか」

と、義母が言い放ったようですにっこりにっこりにっこり

 

 

挙式後は

自由に写真を撮れる時間がありました。

 

うちの親族は皆、

私らと義親族が写真を撮っていても

カメラを向けてくれてましたお願い

 

さて、逆はどうでしょうか、、

 

義親族らは私らと撮り終えたら

さっさと自分たちだけ集まって

家族写真を撮ってました凝視

 

それだけならまだしも、、

 

義母は自分の留袖姿の360°を

挙式会場の前方でニコニコ撮ってました凝視凝視

 

その数枚を夫に送られてきたんだけど

まじで最もいらない!!!

 

 

挙式が終わると義親族らは帰っていき

披露宴はなんとか平和に行えましたグー

 

夫の親族はゼロだから

思うことがあった人も居ただろうけど、、

 

私たち、なにより夫が

このことを全く悔いてないからいいかな。

 

 

披露宴後に義母から

なぜか良い親のような祝福LINEが来てました。

 

披露宴の様子も見たいらしいけど

 

写真も動画も見せないまま

2年経過しております、、よだれよだれよだれ

結婚式場の決定は入籍前にしてましたウエディングドレス

 

↑この回に書いたように

私たちは1年おきに転勤があり

慣れた土地にいるうちに済ませたかったのです。

 

 

義祖父(母方)の後押しがあったものの

義両親の了承はなく式場を決めたので

まぁひどい攻撃を受け続けましたねネガティブ

 

義父は、この結婚式を中止にして

一緒に式場を決めないと結婚を認めないとか。

 

義母は結婚式は親に感謝を伝えるための場だ!とか。

 

 

しかもこの期間に義祖母(父方)が亡くなったので

さすがに喪があったからだめかと、、

 

、、非常識とは思うけど

やはり自分たちの生活のタイミング的に

いまだと思ったので

このまま準備を続行しましたふとん1ふとん3

 

 

これに追い打ちをかけるように

コロナが出てきたときであり

中止や延期をする友人もいたので悩みました予防

、、でも、じゃあいつなら確実にできるの??

 

本番2週間前くらいに

その当時では感染者が最多になったことが

一番きつかった、、

 

直前にじわじわと

キャンセルが20人くらい出てしまった煽り

毎日席次表を直すことにオエーオエー

 

 

そんななか、、

ずっと「行かない!」と言ってた義両親が

直前になって「挙式だけは行く」

言い出しました やはりな、、

 

都合がいいかもしれないけど

結婚式は新郎新婦のためのもの

と言ってくれた人の言葉を信じて

ここまで突き進めてきました指差し

 

 

こんな感じで胃痛と戦いながら過ごして

 

なんとか結婚式はできたので

当日のことはまた次回書きたいと思います昇天昇天

義両親は

入籍前はあれやこれやと言ってましたが

してしまえば様子が違いました凝視

 

入籍を認めたからには、

我々は義両親たちの傘下となった感じ???

 

義母に至っては

「これまでのことは水に流しましょう!」

とか言ってて

これには夫も激怒物申す物申す物申す

 

義父は夫の都合がつかなくても

私にだけ義父の実家に来い、とか言う、、

 

行かんかったけどなスター

 

 

 

入籍から2か月後

癌だった義祖母が亡くなりました。。

 

義両親に会うのも嫌だったけど

さらに知らない親族の中に行くなんて、、

 

でもさすがにこれは行きました。

 

初めて会う親戚に結婚の報告もして

ほとんどの人は普通だったのですが、、

 

お通夜の最中にズカズカと遅刻してきた人。

そう。これが最強のモンスターでした。。

 

義母の妹ですオエーオエー

 

 

夫から入籍したことを伝えたら

「あー聞いてるから。それよりうちの孫が~」

って自分の話を始めました真顔

 

そして、、

 

 

急に私の肩をバーン!と叩いて

私を個室へ連れて行きました真顔真顔真顔

 

「あんたさぁ、全部話聞いてるけど、

 自分からお義母さんに関わりに行きなさいよ」←?!?!


え、今日初対面ですよね、、

 

お茶出し用の熱湯かけたろか?と

思いました指差し

 

その後も度々ねちねちと説教はありました。。

 


知らない親戚の中にいるだけでもしんどいのに

こんなモンスターがいたなんて、、

 

そしてモンスターらが容認される

この異様な環境、、オエーオエーオエー

 

 

義両親がまともに見えるほどの

モンスターっぷりなのでしたスタースター

入籍までの義両親の攻撃などの流れは

前回などに記載通りです↓

 

 

このほかにも入籍に至るまでに

妨げとなったものがありましたオエー

 

 

婚姻届の提出に必要な書類ですね。

私の戸籍謄本です。

 

私は母子家庭で育ち、母の長女ですが、、↓

 

 

戸籍謄本における

非嫡出子の父母との続柄上は

“女”とだけ記載されているのでした真顔

 

なので婚姻届にも“長女”とは書けません。

軽いショック。

 

結局、義両親に証人となってもらうことは

なかったため言ってはいませんが。。。

 

母子家庭ってだけで非難されてたのに

これ見せたら今度は何と言われてたか魂

 

 

戸籍謄本をとったときに母から

「戸籍謄本とるの怖かったんだよね」

「なんて書かれてるのか、と思ったから」

と言われました真顔

 

いやいや

調べたら平成16年の法改正以降は

“長女”と記載できるじゃないの物申す物申す物申す

 

 

最終的には、婚姻届の提出時に

役所の人の指示通りの文言で

その他の欄に“長女”に変更する旨を書いて

自分で変更しました。。。

 

 

もし同じ条件でこれから戸籍謄本が必要な方には

予め変更をおすすめしたいと思ったのでしたランニング

モンスター義両親の攻撃が冷めやらぬなか

私たちは入籍したい日を決めていましたオエー

 

 

友達や先輩に相談しても

賛成・反対は半々くらいだったなぁ

私もかなり悩みました。

 

彼は当初は

親に認めてもらおうとしてましたが

もうその気持ちはなくなっていました昇天

 

 

彼の弟に会う機会がありましたが

義母からすべて話を聞いていたとのこと。

「母が失礼なことしてすみません」と謝られました。。。

 

義弟も結婚には賛成してくれてました。

 

 

婚姻届の証人は

私の母と彼の職場の上司にお願いしました。

 

 

いちおう入籍日を事前に連絡したのですが

義母から長文LINEや電話が昼夜問わず来ていました。

LINEってこんなに長い文章入るんだね、、

 

ざっくり

・義両親たちのレールに乗れ

・〇〇家のために入籍はまだダメ

・「今までのことごめんなさいね。

  でも私には自覚がないから仕方ない」

 ↑反省してるか?これ?

 

 

一貫してるのは

自分たちのことだけで私らの幸せなど

一度も考えてないこと。

 

私らの馴れ初めやこれまでの経過、

転勤が多い中で一緒にいる覚悟を決めたこと

、、知らないでしょうよだれ

 

 

てなわけで

ガン無視していざ入籍!!

 

人生の一番大事なときに

自分がこんなことをするとは魂が抜ける魂が抜ける

 

 

入籍後に義母に連絡を入れたら

「これからよろしく」

「今回のことで子育てが足りないとわかりました」←?!?!

 

 

入籍した喜びよりも

モンスターを背負ったことへの

重圧が勝って悔しかったのでした昇天

同棲2年目、、

結婚に向けて義両親へ挨拶が始まります昇天

 

コロナが流行り始め、

初めての緊急事態宣言などもあったため

結婚挨拶はまずオンラインで行いました。

 

 

画面に映る高圧的な義両親の姿オエーオエーオエー

今思い出しただけでも心臓が変な動きをしだす。

 

義母は今まで彼に色々言っていたのに

面と向かうと言えないようで、義父から聞かれました。

 

「なんで父親がいないのか」

「結婚しようと思っても父親に報告をしないのか」

 

 

↑のことをざっくりと伝えました。

DVがあったので離婚して

その後は一切関わりがないといった程度に。

 

 

その後も義両親の

モンスターぶりが大放出しますネガティブ

 

前回の記事に書いた通り

彼のおじいちゃんの後押しがあり、

結婚式場をおさえたことも伝えました。。。

 

義父↓

・結婚式を中止にしないと結婚を認めない

・何度も認めてもらうために挨拶に来い

・結婚式場は一緒に決めに行く

・自分らとは20~30年の付き合いになるんだから

 価値観が一緒じゃないとだめだ etc.

 

義母↓

・結婚も結婚式も反対

・仕事を辞めるな(私に対して)

・そんなことより季節の移ろいの話とかしましょうよ凝視

 

、、、はい?!?!

 

 

その後も義実家へ直接挨拶に行ったり

私の母も入れてオンライン挨拶を行いましたが

 

いずれも義両親の主張を一方的に聞かされ

堂々巡りで前進しませんでしたふとん1ふとん3

彼の転勤が1年おきなので、同棲2年目も引っ越しです。

 

彼からは「付いてきて欲しい」とのことでした。

 

結婚を前提としているとはいえ、

いつと決まったものではありませんでしたが真顔

 

彼の決断を揺るがすものは、やはり義両親の発言。

彼も当初は「親に認めてもらいたい」とのことでした。

 

しかし義母は相変わらず

「また一緒に同棲なんて反対!結婚なんてもっと反対!」の一点張り。

 

まあこのくらいなら良いのですが

「彼女に父親がいないで育ったことどう思ってるか聞いてやる

のような人間性疑う発言も多々、、ネガティブ

 

 

結局は転勤先が比較的近場だったため

私もひとまず仕事を辞めなくて済んだし

一緒に引っ越しました。

 

でも、夏までに結婚が具体的にならず

次年度の転勤時も同じ状況になるなら別れるという

条件付きにしました物申す物申す物申す

 

彼の決意は固まってきたようで

「まず結婚式場を見に行こう」とありました。

 

3件見学するなかで

すべてにおいて理想通りの式場に出会った。

 

でもこれまでの状況を踏まえて

迷っていたところ、、

 

彼の祖父からなんというグッドタイミングで

電話が来たのです!!

「じいちゃんがあの2人(義両親)に

 結婚認めるように言ってあげるからな!!」

 

この一言で結婚式場を契約してきました。

 

まだまだ修羅場は続く昇天昇天昇天

同棲を強行スタートしてからのお話オエー

 

徐々にモンスター義母の攻撃が激化していくので

お付き合いください、、

 

 

GWに彼と旅行に行きました。

一応彼が“〇〇に行ってきます”と義母に連絡入れてました。

 

その返事とは、、

「2人だけで楽しんじゃって、親不孝者。」

 

以上でーすニコニコ 

 

 

半年ほど経った頃

同棲している我が家に来たいとのことで、お迎えしました。

 

義両親そろっての来訪。

近くの洋食店でランチ後に、家でまったりというプラン。

 

所要は4~5時間ほどだったでしょうか。

その間、義母は完全に私を蚊帳の外にしてました。

 

私を一切視界に入れず

彼にのみ私が知らない人などの話をする。

あとは彼の仕事のダメ出し、自分の職場の人の悪口etc.

 

不愉快極まりないのですが、ひとつ疑問が。

、、この義母の態度を注意したりフォローもなく

横で笑っている義父です。

 

黙ってみているのは同罪だからな昇天

 

 

帰ったあとには

文面上は感じ良いお礼のLINE来てましたけど。

 

陰で「部屋きれいだけど、きれいすぎても居心地悪い」

と言っていたそうですね昇天

 

 

あっそうそう。

彼は1年おきに転勤があります。

 

次の転勤に向けてまた引っ越さなくてはなりません。

一緒に行くのか、行かないのか。

 

次の1年は最も苦しく、

最も嬉しいことが起こりますよだれよだれよだれ

今日から話題が変わります。

まずは彼(今の夫)との出会いから、モンスターとの初対面まで昇天

 

 

彼とは学生時代にクラスが一緒でした。

特別仲が良いというわけではなく、挨拶程度といった感じ。

 

部活が大変そうだけど成績は良くて、

友達との関りを見ていても良い人だったスター

 

数年後、同窓会の帰りに

同じ方向の人でタクシー乗ったら

家がとても近いことが判明!!

なんと、向こうから誘われて付き合うことにスター

その後も3年くらいは平和に楽しく経過していきました。

 

、、とまぁここまでは良い話。

 

 

やや遠距離の時期もあったが

彼の転勤のタイミングで同棲することにしました。

 

彼の母から

同棲前に挨拶に来いとのことで行きました。

 

そんなに感じ悪い人ではないかと思ったけど、

やたら自分の息子や娘(彼の弟妹)と私らを比較した発言や

自分の職場の人の悪口が多い。

 

数日後

「やっぱり同棲は反対」と言い出しました真顔

彼は言いたくなさそうだったけど、

隠し事は嫌だから、理由を教えてもらいました。

 

「あの子は母子家庭だから暗い子で、

 学歴高いからプライドも高いと思うから」

 

えー、、昇天昇天昇天 

私が頑張ってきてことを一瞬で全否定。

 

しかし私たちは

もう引っ越しまで1か月ほどだったし

自分たちの気持ちに変わりなく、強行突破しました魂

 

はい。ここから開幕です。

モンスターの攻撃は激化していくのです。

母の癌は、術後は抗がん剤での治療となった。

体調は優れないのはもちろん、精神的にもよりヒステリック。

 

数か月の治療の末、母の症状も落ち着いてきたころに

先延ばしにしていた一人暮らしに踏み切った。

 

本当は子としてもっと支えるべきだったのだろう。

 

でも社会人になりたての私には

治療を支えることと

母のパートナーに関する嘘や隠し事だらけの日々が限界だった。

 

 

距離を置いてみる判断は良かったように思う。

辛いときに母を1人にしてしまった罪悪感は消えないけど。

 

自分で自分の居場所を作り、

見たくないもの、聞きたくないものから離れる。

 

数年経った今は母との関係は良くなってきたかな、、魂が抜ける

癌も再発なく、完治と言える。

 

 

昨年あたりから、私が実家に置いてきたものを

やたらと「処分したい」「片づけに来て」と連絡来ると思っていたら

 

今年度から、母はパートナーとの同居を始めた。

私の実家に転がりこむ形で。

 

パートナーは「あんた(私)のことを大切に思ってる」が

ずっと母の口癖だが、私は一生関わるつもりはない。

 

母の幸せは邪魔しないが、

私に認めてもらってすべて円満にしようという考えには乗りません。

 

 

親子と言えど、別の人間。

小さい頃は親の考えが絶対だと思っても、大人になると違うよねちょっと不満