バイク好きおやじのブログ -今はXL1200Xに夢中-

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メンテ記録簿代わりのブログ。

ハンドルを交換する。

楽なポジションになるショートエイプを選択。

そのためブレーキホースは長いやつに交換済み。

クラッチワイヤー、ハーネス、アクセルワイヤーは

ノーマルでいけるらしい。

 

 

現在はフィフティーバー(キジマ)が付けてある。

純正より50mmグリップが手前にくるので気に入っていたが、

燃料タンクを交換してから、

タンクに当たらないようにハンドルを少し起こしてあり、

グリップの角度が自分には合わなくなってしまった。

なので今度はショートエイプに交換する。

 

 

交換開始

スマホホルダー取り外し。 4mmヘキサ

 

 

クラッチレバークランプ取り外し。

ケンズファクトリー ロック&パーチに換えているので

工具はトルクスT30。

 

 

スイッチハウジング取り外し。

トルクスT25 上下2か所

 

 

ハーネスクランプ取り外し。

 

 

ハンドルの穴に刺さっているので無理やり引っ張る。

 

 

クラッチとスイッチは取り敢えずぶら下げておく。

 

 

左グリップ取り外し。

ボンドで着けていない、チョイきつめなので問題なかった。

回しながら引き抜く。

 

 

ブレーキレバークランプの取り回し。

ケンズファクトリー ロック&パーチに付け換えているので

工具はトルクスT30。

 

 

スイッチハウジング取り外し。

トルクスT25 上下2か所

グリップはそのまま使うのでワイヤーは外さない。

マスターシリンダーはタオルで包んでフォークに固定。

 

 

ハンドルクランプを外す。

ヘキサ1/4

 

 

アクセルグリップからハンドルを抜く。

 

 

上が付いていたハンドル(フィフティーバー)

下が今回取り付けするショートエイプハンドル。

 

 

アクセルの回転部分に薄くグリスを塗布。

 

 

アクセルグリップにハンドルを差し込む。

 

 

ハンドルクランプを仮止め。

工具はヘキサ1/4

 

 

角度をいい感じに合わせてから

ハンドルクランプを本締め

工具 ヘキサ1/4 締め付けトルクは20.4Nm。

前側を締めてから、後ろ側を締める。

 

 

ハーネスとクラッチワイヤーがそのままでは届かない。

ハーネスは少しずつタンク下から引っ張り出してやれば

十分な長さは確保できる。

 

 

クラッチワイヤーは遠回りさせると全然足らない。

ライト裏のガイドは取り外した。

 

 

フレーム沿わせてあった部分もショートカットするように

下側は浮かせてある状態で、ギリギリな感じ。

 

 

ガイドを外した部分はタイラップで緩く規制して、

ハンドルを切ったとき、ある程度自由に動くが

他の部分に接触しないようにしてある。

 

 

アクセルワイヤーは、自分のはフェアリングを付けているので

ステーの下側ではハンドルを切った時に突っ張ってしまう。

 

 

ステーの上側に通し直しして、こちらもタイラップで緩く規制。

メガネケースは左側に移設。

 

 

レバー、スイッチハウジングは仮止めで、

ポジションに問題無ければ本締めする。

レバークランプは トルクスT30(自分のは)

締め付けトルクは13.6Nmで、上から締める。

スイッチハウジングは トルクスT25 締め付けトルクは4.6Nm。

 

 

試運転。 いや~ 楽だわ~

ただ、ワインディングとかUターンとか、

このポジションに慣れてないせいか、戸惑い気味。

 

 

 

 

 

 

【過去記事】

 

 

 

ハンドルをエイプバーに交換する為の準備として

まずは、ブレーキホースを純正より長いやつに交換する。

 

 

内容物。

 ステンレスメッシュホース2本

 ABSユニットのパイプが繋がる部分

 バンジョーにボルトにワッシャ

純正はこれが一体物なので、ホースだけ換える事が出来ない。

注意点はABSユニットにエアーを入れたくない。

 

 

純正のホースの取り回しチェック。

 

 

 

 

ブレーキフルードが塗装面に付かないように

ゴミ袋でマスキングしておく。

 

 

トップブリッジのホースクランプを外す。

工具はトルクスT25。

 

 

ABSのハーネスとブレーキホースとのクリップを外す。

 

 

マスターシリンダーの蓋を開けて、

カップ部のブレーキフルードを抜く。

 

 

チューブナットを緩める。

ABSユニットIN側(写真奥)が10mm。

OUT側(写真手前)が12mm。

 

 

ブレーキラインマニホールドと言うらしい。

外す。工具はヘキサ5/32。

 

 

キャリパーのバンジョーボルトを外す。

工具は12mmソケット。(インチじゃない)

 

 

マスターシリンダーのバンジョーボルトを外す。

工具は12mmソケット。

 

 

ブレーキラインマニホールドに付いている

樹脂のカラーは外して移植する。

 

 

新しいブレーキラインマニホールドを取り付ける。

チューブナットを仮止め。

 

 

ボルトのカラーと当たる部分にシリコングリスを塗って締め付け。

締め付けトルクは4.8Nm。工具はヘキサ5/32。

チューブナット締め付けトルクは17Nm。

 

 

バンジョーアダプターはマスターシリンダー側とキャリパー側で形状が違う

 

 

マスターシリンダー側バンジョーボルトを締める。

締め付けトルクは16Nm。工具は13mmソケット。

(自分が持ってるインチ工具は合わなかった。13mmがフィット)

バンジョーの向きが取説と逆だが、ハンドルに当たってしまうので

今回はこの向きでいく。

 

 

ブレーキラインマニホールド側のバンジョーボルトを取り付ける。

締め込む前にブレーキフルードを送ってある程度、エアーを抜いておく。

ブレーキラインマニホールドと並行に取り付ける。

締め付けトルクは16Nm。工具は13mmソケット。

 

 

キャリパー側のバンジョーボルトを締め付ける。

エア抜きの邪魔にならない向き(約15°)に取り付ける。

締め付けトルクは16Nm。工具は13mmソケット。

 

 

シリンジでキャリパー側がらブレーキフルードを送って

ホースのエアーを抜いておく。

 

 

ブレーキラインマニホールド側のバンジョーボルトを取り付ける。

ブレーキラインマニホールドから約15°下げた位置にする。

締め付けトルクは16Nm。工具は13mmソケット。

 

 

抜いたブレーキフルード。

マスターシリンダー部の50ccと合わせて250cc。

ブレーキレバーを握って固いのでエア抜き出来ていると思う。

 

 

マスターシリンダーの蓋をする

プラスドライバーで1.5Nm。

 

 

水をジャブジャブかけて付着したブレーキフルードを洗い流す。

 

 

ブレーキホースとABSのハーネスをクリップで止める。

 

 

マスターシリンダーの側のホースがまとまっていないが

この後、ハンドルを交換する予定なので取り敢えずこのまま。

 

 

宇都宮インター付近に集合して8:00出発

 

途中、時間調整に道の駅番屋で休憩。10:00くらい

涼しくて最高~

 

 

湯ノ花温泉~木賊温泉~檜枝岐と山道を通って到着。11:00

日向は流石に暑いけど、日陰は涼しくて気持ちいい。

 

 

一番人気の豚丼。

外のテラスで頂く。店の中より涼しい。

 

 

後は帰るだけ、時間が余っているので

いつも気になっていたお店に寄ってみる。

予想通り木工工芸品のお店

カフェもあって食事も出来るようだ。

 

 

鬼怒川あたりまで下りてくると

もう暑くてたまらん。

 

 

サドルバッグ(本革、デグナー)を

しばらくメンテせず放置していたら

表面の色が飛んでカペカペになってる。

 

 

ブラッシングと雑巾で拭き上げで綺麗にする。

防水スプレーをたっぷり噴いて乾かす。

 

 

今回は黒い色付きのクリームを塗布。

薄く塗り広げる。

 

 

拭き上げてブラッシングするとツヤツヤに。

 

 

写真じゃ代り映えしないけど

実際は結構綺麗になってます。

 

 

明日は桧枝岐にツーリングなのだ。

走行距離139184km

メーター内のスパナマークが点灯したのでオイル交換する。

自分でオイル交換をするようになってから

一度もオイルエレメントを交換してないので

今回はオイルエレメントも交換する。

エンジンオイルも足りないのでペール缶を購入済。

 

 

いつもは上から抜いているが、

オイルエレメントも交換するので、今回は下抜きする。

スロープに乗ってフロントを持ち上げる。

 

 

見えました。 やり易い位置にある。

 

 

まずはエンジンオイルを抜き取り。

 

 

づづいて、オイルエレメントを外す。

工具のオイルフィルターレンチのサイズは65mm。

オイルが垂れてくるので、オイル受けの位置を注意。

 

 

綺麗に拭き取り。

ドレンコックを40Nmで締め付け。

 

 

取り付けるオイルエレメントは

純正より安価な HAMP(Honda After Market Parts)。

 

 

Oリングにオイルを塗る。

 

 

締め付けは、

オイルパンとオイルエレメントのOリングが接触後3/4回転。

または、10~14Nm。

 

 

同じオイルがAmazonで品薄で買えなかったので、

NISSAN Vシリーズ SPスペシャル 0W-20 全合成油

約10000円。

今回は前回までのオイルの残りと混合。

 

 

オイルエレメント交換時のオイル量は2.6L。

 

 

エンジンを一旦始動してから、停止してゲージで量を確認。

9分目くらいなのでOK。

 

 

スパナマークを消して完了。

消し方は過去記事参照。 こちら

 

 

【過去記事】