昨年末に
カープブログ返上
音楽ブログと開き直った私
からには
じゃあ今年一発目行ってみよう
今回のテーマは、
1992年リリースの曲。いわゆるバンドブーム最中にデビューした、
LADIA(レディア)
というレディースバンドのそれです。(メンバーが、ヴォーカルとツインギターの3人編成なので正確にはユニットなんかな)
失礼千万で申し上げると、統計的に知らない人の方が多いと思います。
G:佐野由美(YUMI)写真左
G:中嶋久美(KUMI)写真右
アルバム3枚で解散と短命でしたが、もうちょっと評価されてもいいバンドのひとつです。
当時の私は高校生で、たまたま深夜番組(ミュートマ)で見たPVでハマったのです。それは別の曲。
ohそのミュートマからの動画だよマイコー
BLIND/LADIA
(時代を感じるPVの構成は、ご愛嬌ということで(笑))
ギターの2人のアレンジバランスがツボでした。プロデュースは名ギタリストの鳥山雄司さん。(吉田拓郎バンドなど)
ギターソロは私のベストに入る名演。(どうでもいいでしょうけどKUMIさん私タイプなんですw)
この「BLIND」という曲でハマった18歳の私は、当然アルバムを聴きたい衝動に駆られるわけです。
しかし田舎のレコード店に駆け出し新人バンドのアルバムなんて置いてあるわけもなく。
結果大阪まで探し当てましたよ(笑)
「あった〜」って
でもってアルバムを聴いたんですが、正直他の曲はあんまり響かなかったのです。
が、しかし
アルバム最終曲にガツンと来たわけであります。それが今回の表題曲
Year of 1989/LADIA
歌詞から察するに、ご本人のリアル体験談、高校卒業メモリアルソングでしょうか。青春がヒリヒリするなあ。
歌い出しAメロの最後
「あのページ」
ってところYOKKOさん
「あのペイジィ」
って発音してカワイイ(笑)
ギターアレンジやソロも素晴らしいです。曲終盤サビリフレインのあとの「グイーンLALALA」とか。
あとドラム。二番Aメロハイハットのところと、大エンディングが。
この曲があまりに好きすぎてお腹いっぱいになっちゃって、他のアルバムとか食指が向きませんでした。
他のアルバム2枚もリアルタイムでは買わなかったけど、中古で目に止まってコンプリート。ミカバンドのカバーとかもあるでよ。
そもそもが今回LADIAをテーマに挙げた理由は、ひょんなことからのYouTubeで、LADIA再結成のライブ動画を見たからであります。
その情報を見てみると、ヴォーカルのYOKKOさん、現在は鬼籍に入られたらしい(涙)
その再結成は、YOKKOさんの実姉さんがヴォーカルとのこと。
そんな現在のYear of 1989
ちょっと泣いた
一度はYOKKOさんの1989を聴きたかったけど、生演奏のLADIAを観ることができて、ましてや大好きな1989を観ることができて、非常に感慨深い横山でした。
青春はいつまでも
輝き続けて
ひとつ大人になるたび
もっと届かなくて
