カープ・ドランク・ロックンロール

先日の神宮サヨナラ食らった要因にもかかわらず…

広島5―7阪神(2026年4月4日マツダ




………




……





何がなんでも新井監督は、試合終盤のキャッチャー石原貴規起用を正当化したいんだな。

その神宮の惨事も、あとを受けてのコメント「守備固め。想定通り」と強がる始末。





そして本日3点リードの9回表に内野ポジコロ炸裂の新井監督。

キャッチャー坂倉に替えて石原
6→5小園
4→6勝田成
ベンチ→4お菊
5→3佐々木泰

内野手全シャッフルwww



あんた内野手出身なんだから分かってんじゃないのか?インフィールドバウンドの難しさを。

小園のセカンド悪送球は責められんよ。あそこが佐々木泰なら刺せたはず。


と言うのも

さかのぼって7回表2アウト、ハーンが近本にフルカウント四球でバッター中野。流れが明らかに悪い。


そこへ中野の放った深いゴロ。ショート小園が体勢仰向けで何とか送球、セカンド封殺したプレイ。もしファーストに投げても内野安打だった打球。


直後グラウンド仰向け大の字でホッとした小園の安堵した表情が印象的でした。


仮にあの送球が逸れたらランナーが一三塁と最悪な状況になったはず。解説の安仁屋さんもあれは大きいプレイと絶賛してました。


そんなキリキリ一瞬一瞬をしのいでいってるんだよセンターラインの選手は。





にもかかわらず

監督挙げ句の果てに試合後、

自身の責任は棚に上げて

「もうちょっと状況を考えろ」だってw



名指しはしなかったが、あの時の小園悪送球を批判してんだろ。

小園のモチベーションどん下がり。


坂倉も信用されてなくてどん下がり。


今やチームの主軸である2人がこの扱い。


これじゃあ近い将来出て行っても不思議はない。


そんな2人が出て行ったら佐々岡新井両監督の罪は相当深いぞ。







モンテロ下げたから一塁手の守備要員がいないのも致命的。

堂林を上げろ。彼がいたならポジコロしないで済んだわけで。



思えば開幕戦当初からサード小園ファースト佐々木泰起用がキナ臭いと思ってたんだよな。

オープン戦お菊が絶好調&モンテロ不調で、勝田成も使いたい。

で、よぎったスケベ心での起用にしか見えないんだよな。

アレも欲しい
コレも欲しい

迷走が尽きない


野球の神様が鉄槌を下したんじゃないの。こんな無様な負けは。

こんなんじゃ5回降雨コールドで終わった方がよかったよ。

それでも雨が止んだのは、
そういうことだ。



てなわけで

アレも欲しい
コレも欲しい
前回かけなかった曲

マーシーの詞は鋭い






今季福地コーチが上がってきたけど、ベンチの様子を見るに蚊帳の外。

なんだか新井と藤井ヘッドが結託して遠ざけているように見える。

とは私の穿ち過ぎか?




いずれにせよ
今日の試合は
新井の馬脚を現した瞬間だ

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お久しぶりの横山です。

さあ始まりました2026シーズン。

開幕戦の所感を、長文にて綴らせていただきます。

いやあ、実に気分がいいですねえ。



中日5―6x広島(2026年3月27日 マツダ)

時系列でさかのぼると、

まずはスタメン発表の時点。

モンテロ不調だか知らんけど、彼を下げたらばファースト適任が不在。

なので三塁手の佐々木泰をあてがう。

となるとサードを誰が?ってなる。

で小園…



あのさあ…やり易い方向に逃げんじゃねえよ。

昨年オフに新井監督
「レギュラーはショート小園」
って断言してなかったっけ?

で空いたショートにルーキー勝田成。

オープン戦で成績残したからって、使いたいのはわかるけど、本職セカンドで使えよ。

でセカンドにはお菊。


なんか
「あれも欲しい、これも欲しい」
欲張りオーダーだなあ。

が私の所感です。ちょっとブレてないかい新井さん?



性根を据えて以下のオーダーを組んで欲しかったよ。

  1. 平川(中)
  2. 奨成(右)
  3. 小園(遊)
  4. 佐々木泰(三)
  5. ファビアン(左)
  6. 坂倉(捕)
  7. モンテロ(一)
  8. 勝田成(二)
  9. 床田(投)


明日はこのオーダーであることを願います。

(将来的には二番セカンド勝田、五番ライト奨成が望ましい)




9回ウラ平川の同点打も、振り抜いたがゆえのポトリテンテン。

なんか持ってるねえ。


で勝田の三度目の正直が、あのライト線に糸を引くようなサヨナラヒット。

速球を引っ張れるのは大きな強み。ファール打球も一塁線、カットも上手い。

こりゃあレギュラー確定。お菊もうかうかしてられない。

お菊も、キャンプ当初から勝田のポテンシャルを目の当たりにして、オープン戦から奮起してたんだろうな。






この日のハイライトはヒーローインタビューでの勝田成のコメント。

アタシ心持ってかれました。




「日本一しか目指していません。ファンのみなさん、日本一の景色を見ましょう」


私のような古参老害カープファンは、日本一から40年以上遠ざかっている現状(ましてや12球団一遠ざかっている)を憂いています。

22歳勝田の年齢では、そんなカープ球団の事情を知る由もなく。

しかし、やるからにはてっぺん目指す勝田成のその心意気にマジ惚れました(笑)


おいオーナー聞いてっか?

補強をサボってチーム弱体化で年俸削減、チケット乱売とTシャツ商売頼みの青写真も、図らずして新戦力が覆してくれるだろうよ(高笑)





9回表ビハインド、赤木晴哉プロ初登板は緊張の面持ちで投球練習の時。

勝田成は、笑顔で声掛けしてた。

同期同い年っていうのもあるかもしれませんが、ああコイツは将来チームリーダーになる予感を抱かせた瞬間でした。






最後に本日の一曲。

最前、
あれも欲しい
これも欲しい
と書いたので
ブルーハーツ選曲と思いきや

実は表題からインスパイアはコレです。


若葉咲く頃/ジャパハリネット


カンバレ新生活スタート諸君
ガンバレ老若男女一様に

春はここから




勝田来季は背番号変わると思う
平川も

2人とも1ケタだな

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アホかカープ



9000万

1.5億wwwwwww



フツーに2億前後のせめぎ合いだと思ってたよ(笑)そんなお金無いんかカープはw


嘘つけー





投高打低の今季

三割打者が両リーグ合わせて3名のみ

その筆頭の小園


で首位打者タイトル。


新井ポジコロのおかげでベストナイン、ゴールデングラブを共に逸し、時には「戦う目をしてない」と干されたり、被害者みたいなもんだ。


ポスティング志願も大いに結構。どうせ出るならポスティングの方がFAで国内他球団に行かれるよりマシってもんだ。



契約更改の際、鈴木本部長は

「誠也のようにチームを引っ張って」

みたいなこと言ってましたが、


私には

「お前さんにできるのかい」

「まあお手並み拝見」

と感じました。


どうも監督フロント含めて小園に対して冷ややかな印象が拭えないんですよね。




WBCでさらに自信をつけて、今季にさらに弾みを。小園腐ることなかれ。








そして


アホか羽月



羽月に関しては同情は少ない。


違法タバコとか言ってるけど、それを口にした地点でどうかね。


金本とか浩二さんとかヘビースモーカーいたけど、羽月みたいなスピードスタイルの選手がタバコ吸ってる地点でアウト。以前の問題。




百歩譲って、

一度きり誰かに吸わされたとしよう。


と言うのも、それは私にも過去にあったんだ。


もう30年以上前だったかなあ。喫煙者だった私は、街中のよくあるアクセサリーとかの露天商の外国人と会話が弾んだ。のちに一本のタバコを勧められた。


それに実はマ◯◯◯ナが入ってると聞かされてギョッとした。


フィルターに仕込まれてたらしく、深くは吸い込まなかったし、一瞬のそれなのでよくわかりませんでした(笑)






今回ひょっとして羽月をねたむ連中にハメられたのかもしんない。最近またよく聞く陰謀論じゃないけどさ。


羽月はそれでもダメだね。プロなんだし。得体の知れないものに対して警戒心が薄い。



このブログでも書いたけど、初めてのヒーローインタビューで両手マイク持ってたあの時のお前はどこ行ったんだよ。


純朴な鹿児島宮崎の青年だと思っていた。なので昨季の金髪ロン毛は違和感しかなかった。一時のもので途中でやめると思ったけど、そうじゃなかったもんなあ。



年始の弊ブログで、今季セカンド筆頭に挙げてたのに悔しいったらない。








まわりはワナだらけなんかもしんない


パープルの曲にもあったね

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私の音楽ルーツのひとつに、バービーボーイズの存在があったことは以前ブログに書きました。


でもって、
去年の暮れに衝撃のニュース。


そして更に、このタイミングでドラムのコイソが脱退。社長業が忙しいから致し方ないとは言え。


近年のライブではコイソ左手が辛そうだったなあ。スネアも右手で叩いてるくらい。


でもさ


コイソが後ろにいてくれるだけでもいいんだけどな。ドラムセットに座ってるだけで。



うーん詮無い話か

もうしょうがない






コンタのコメントがいかにも彼らしくて。こんな状況にもかかわらず、である。



何十年バービー聴いてた私にしてみれば、なるほどコンタが口にするのが目に浮かぶようであります。



そんなバービーが、発表から3か月後は2月のイベントでもう再開するようです。仙台のフェス。


先日サンドウィッチマンのラジオにイマサがゲスト出演。件のイベントの告知も兼ねて。


(ラジオで聴いてて思ったんだけど、イマサってあらためて聴くとイイ声質だよね。低音の)




そこのオンエアでイマサが断言したのが、


「抜けたパートにサポートミュージシャンは入れない」


と。


つまりは

ドラム抜き

ソプラノサックス抜き


イマサのギター

エンリケのベース

コンタ杏子の歌のみ


想像するにアンプラグド方式でしょうか。




さすがに仙台は遠いなあ。交通費だけでも10万は超えちゃう。


皮肉にもこういう時こそ世間は取り上げるだろうから、そこのメディア越しに見届けることになるだろうな。





吠えろKONTA


アンタがいればそれでいい






もうあのソプラノサックスは聴けないのか。だが歌声は聴くことができる。


いつでも隣にあったと思ったら、そうではないことに直面する。人生後半戦に差しかかるとそういうことが増えていく。






最後に私の好きなコンタの曲を。





「ラサーラ」



じゃないんだよ




「ダメージ」




じゃないんだよ





「ナイーブ」



でも

ないんだよお








それは、




作詞作曲もコンタ自身のソロ曲。


ラストキッス


冒頭のピアノは確かコンタが弾いてたと記憶してます。


ライブでもあんまり演らなかった印象のこの曲。アルバムでも微妙な曲順。でもなぜだか昔から好きだったんだよなあ。

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昨年末に
カープブログ返上
音楽ブログと開き直った私

からには
じゃあ今年一発目行ってみよう




今回のテーマは、

1992年リリースの曲。いわゆるバンドブーム最中にデビューした、

LADIA(レディア)

というレディースバンドのそれです。(メンバーが、ヴォーカルとツインギターの3人編成なので正確にはユニットなんかな)

失礼千万で申し上げると、統計的に知らない人の方が多いと思います。



Vo:原屋佳子(YOKKO)写真中央

G:佐野由美(YUMI)写真左
G:中嶋久美(KUMI)写真右


アルバム3枚で解散と短命でしたが、もうちょっと評価されてもいいバンドのひとつです。

当時の私は高校生で、たまたま深夜番組(ミュートマ)で見たPVでハマったのです。それは別の曲。

ohそのミュートマからの動画だよマイコー

BLIND/LADIA

(時代を感じるPVの構成は、ご愛嬌ということで(笑))

ギターの2人のアレンジバランスがツボでした。プロデュースは名ギタリストの鳥山雄司さん。(吉田拓郎バンドなど)


ギターソロは私のベストに入る名演。(どうでもいいでしょうけどKUMIさん私タイプなんですw)




この「BLIND」という曲でハマった18歳の私は、当然アルバムを聴きたい衝動に駆られるわけです。


しかし田舎のレコード店に駆け出し新人バンドのアルバムなんて置いてあるわけもなく。


結果大阪まで探し当てましたよ(笑)


「あった〜」って



でもってアルバムを聴いたんですが、正直他の曲はあんまり響かなかったのです。


が、しかし

アルバム最終曲にガツンと来たわけであります。それが今回の表題曲

Year of 1989/LADIA

歌詞から察するに、ご本人のリアル体験談、高校卒業メモリアルソングでしょうか。青春がヒリヒリするなあ。


歌い出しAメロの最後

「あのページ」

ってところYOKKOさん

「あのペイジィ」

って発音してカワイイ(笑)



ギターアレンジやソロも素晴らしいです。曲終盤サビリフレインのあとの「グイーンLALALA」とか。


あとドラム。二番Aメロハイハットのところと、大エンディングが。



この曲があまりに好きすぎてお腹いっぱいになっちゃって、他のアルバムとか食指が向きませんでした。


他のアルバム2枚もリアルタイムでは買わなかったけど、中古で目に止まってコンプリート。ミカバンドのカバーとかもあるでよ。







そもそもが今回LADIAをテーマに挙げた理由は、ひょんなことからのYouTubeで、LADIA再結成のライブ動画を見たからであります。


その情報を見てみると、ヴォーカルのYOKKOさん、現在は鬼籍に入られたらしい(涙)


その再結成は、YOKKOさんの実姉さんがヴォーカルとのこと。


そんな現在のYear of 1989

ちょっと泣いた



一度はYOKKOさんの1989を聴きたかったけど、生演奏のLADIAを観ることができて、ましてや大好きな1989を観ることができて、非常に感慨深い横山でした。




青春はいつまでも

輝き続けて

ひとつ大人になるたび

もっと届かなくて

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