カープ・ドランク・ロックンロール

アホかカープ



9000万

1.5億wwwwwww



フツーに2億前後のせめぎ合いだと思ってたよ(笑)そんなお金無いんかカープはw


嘘つけー





投高打低の今季

三割打者が両リーグ合わせて3名のみ

その筆頭の小園


で首位打者タイトル。


新井ポジコロのおかげでベストナイン、ゴールデングラブを共に逸し、時には「戦う目をしてない」と干されたり、被害者みたいなもんだ。


ポスティング志願も大いに結構。どうせ出るならポスティングの方がFAで国内他球団に行かれるよりマシってもんだ。



契約更改の際、鈴木本部長は

「誠也のようにチームを引っ張って」

みたいなこと言ってましたが、


私には

「お前さんにできるのかい」

「まあお手並み拝見」

と感じました。


どうも監督フロント含めて小園に対して冷ややかな印象が拭えないんですよね。




WBCでさらに自信をつけて、今季にさらに弾みを。小園腐ることなかれ。








そして


アホか羽月



羽月に関しては同情は少ない。


違法タバコとか言ってるけど、それを口にした地点でどうかね。


金本とか浩二さんとかヘビースモーカーいたけど、羽月みたいなスピードスタイルの選手がタバコ吸ってる地点でアウト。以前の問題。




百歩譲って、

一度きり誰かに吸わされたとしよう。


と言うのも、それは私にも過去にあったんだ。


もう30年以上前だったかなあ。喫煙者だった私は、街中のよくあるアクセサリーとかの露天商の外国人と会話が弾んだ。のちに一本のタバコを勧められた。


それに実はマ◯◯◯ナが入ってると聞かされてギョッとした。


フィルターに仕込まれてたらしく、深くは吸い込まなかったし、一瞬のそれなのでよくわかりませんでした(笑)






今回ひょっとして羽月をねたむ連中にハメられたのかもしんない。最近またよく聞く陰謀論じゃないけどさ。


羽月はそれでもダメだね。プロなんだし。得体の知れないものに対して警戒心が薄い。



このブログでも書いたけど、初めてのヒーローインタビューで両手マイク持ってたあの時のお前はどこ行ったんだよ。


純朴な鹿児島宮崎の青年だと思っていた。なので昨季の金髪ロン毛は違和感しかなかった。一時のもので途中でやめると思ったけど、そうじゃなかったもんなあ。



年始の弊ブログで、今季セカンド筆頭に挙げてたのに悔しいったらない。








まわりはワナだらけなんかもしんない


パープルの曲にもあったね

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ


私の音楽ルーツのひとつに、バービーボーイズの存在があったことは以前ブログに書きました。


でもって、
去年の暮れに衝撃のニュース。


そして更に、このタイミングでドラムのコイソが脱退。社長業が忙しいから致し方ないとは言え。


近年のライブではコイソ左手が辛そうだったなあ。スネアも右手で叩いてるくらい。


でもさ


コイソが後ろにいてくれるだけでもいいんだけどな。ドラムセットに座ってるだけで。



うーん詮無い話か

もうしょうがない






コンタのコメントがいかにも彼らしくて。こんな状況にもかかわらず、である。



何十年バービー聴いてた私にしてみれば、なるほどコンタが口にするのが目に浮かぶようであります。



そんなバービーが、発表から3か月後は2月のイベントでもう再開するようです。仙台のフェス。


先日サンドウィッチマンのラジオにイマサがゲスト出演。件のイベントの告知も兼ねて。


(ラジオで聴いてて思ったんだけど、イマサってあらためて聴くとイイ声質だよね。低音の)




そこのオンエアでイマサが断言したのが、


「抜けたパートにサポートミュージシャンは入れない」


と。


つまりは

ドラム抜き

ソプラノサックス抜き


イマサのギター

エンリケのベース

コンタ杏子の歌のみ


想像するにアンプラグド方式でしょうか。




さすがに仙台は遠いなあ。交通費だけでも10万は超えちゃう。


皮肉にもこういう時こそ世間は取り上げるだろうから、そこのメディア越しに見届けることになるだろうな。





吠えろKONTA


アンタがいればそれでいい






もうあのソプラノサックスは聴けないのか。だが歌声は聴くことができる。


いつでも隣にあったと思ったら、そうではないことに直面する。人生後半戦に差しかかるとそういうことが増えていく。






最後に私の好きなコンタの曲を。





「ラサーラ」



じゃないんだよ




「ダメージ」




じゃないんだよ





「ナイーブ」



でも

ないんだよお








それは、




作詞作曲もコンタ自身のソロ曲。


ラストキッス


冒頭のピアノは確かコンタが弾いてたと記憶してます。


ライブでもあんまり演らなかった印象のこの曲。アルバムでも微妙な曲順。でもなぜだか昔から好きだったんだよなあ。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ


昨年末に
カープブログ返上
音楽ブログと開き直った私

からには
じゃあ今年一発目行ってみよう




今回のテーマは、

1992年リリースの曲。いわゆるバンドブーム最中にデビューした、

LADIA(レディア)

というレディースバンドのそれです。(メンバーが、ヴォーカルとツインギターの3人編成なので正確にはユニットなんかな)

失礼千万で申し上げると、統計的に知らない人の方が多いと思います。



Vo:原屋佳子(YOKKO)写真中央

G:佐野由美(YUMI)写真左
G:中嶋久美(KUMI)写真右


アルバム3枚で解散と短命でしたが、もうちょっと評価されてもいいバンドのひとつです。

当時の私は高校生で、たまたま深夜番組(ミュートマ)で見たPVでハマったのです。それは別の曲。

ohそのミュートマからの動画だよマイコー

BLIND/LADIA

(時代を感じるPVの構成は、ご愛嬌ということで(笑))

ギターの2人のアレンジバランスがツボでした。プロデュースは名ギタリストの鳥山雄司さん。(吉田拓郎バンドなど)


ギターソロは私のベストに入る名演。(どうでもいいでしょうけどKUMIさん私タイプなんですw)




この「BLIND」という曲でハマった18歳の私は、当然アルバムを聴きたい衝動に駆られるわけです。


しかし田舎のレコード店に駆け出し新人バンドのアルバムなんて置いてあるわけもなく。


結果大阪まで探し当てましたよ(笑)


「あった〜」って



でもってアルバムを聴いたんですが、正直他の曲はあんまり響かなかったのです。


が、しかし

アルバム最終曲にガツンと来たわけであります。それが今回の表題曲

Year of 1989/LADIA

歌詞から察するに、ご本人のリアル体験談、高校卒業メモリアルソングでしょうか。青春がヒリヒリするなあ。


歌い出しAメロの最後

「あのページ」

ってところYOKKOさん

「あのペイジィ」

って発音してカワイイ(笑)



ギターアレンジやソロも素晴らしいです。曲終盤サビリフレインのあとの「グイーンLALALA」とか。


あとドラム。二番Aメロハイハットのところと、大エンディングが。



この曲があまりに好きすぎてお腹いっぱいになっちゃって、他のアルバムとか食指が向きませんでした。


他のアルバム2枚もリアルタイムでは買わなかったけど、中古で目に止まってコンプリート。ミカバンドのカバーとかもあるでよ。







そもそもが今回LADIAをテーマに挙げた理由は、ひょんなことからのYouTubeで、LADIA再結成のライブ動画を見たからであります。


その情報を見てみると、ヴォーカルのYOKKOさん、現在は鬼籍に入られたらしい(涙)


その再結成は、YOKKOさんの実姉さんがヴォーカルとのこと。


そんな現在のYear of 1989

ちょっと泣いた



一度はYOKKOさんの1989を聴きたかったけど、生演奏のLADIAを観ることができて、ましてや大好きな1989を観ることができて、非常に感慨深い横山でした。




青春はいつまでも

輝き続けて

ひとつ大人になるたび

もっと届かなくて

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ


毎度遅ればせながら
あけましておめでとうございます

カープドランクロックンロール

本年も
どうぞよろしく御願い申し上げ〜
た〜て〜まつりま〜す〜る〜

(拍子木)



昨年は球団フロントの体たらくに怒り心頭、見限って音楽ブログに転向とかのたまっていたワタクシでございますが、何もないまま年を越してしまいました。いやはや何ともお恥ずかしい限り。

ならばと、年始くらいはカープネタを。しかし表題は「2003年の阪神スタメン」と来たもんだ。

とどのつまりは、2026年のカープはそこを参考にしてみてはどうかという思案であります。


参照は、金本新井の新春対談







2003年は金本知憲のFA移籍1年目でした。

正直カープの応援よりも注目していた節はありましたね(笑)


当時の阪神スタメンオーダーが

  1. 今岡誠(二)
  2. 赤星憲広(中)
  3. 金本知憲(左)

この上位だけはシーズン通して固定でした。

この年優勝を成したわけですが、各々の成績は以下のとおり。

今岡 首位打者(.340)
赤星 盗塁王(61個)
金本 最多四球(93個)


効果的だったのが、二番赤星の機動力。

しかし印象的だったのは、出塁した赤星に対し、金本がとにかく待球して赤星の盗塁を演出していたこと。

カウント不利になっても我慢我慢の連続で、さらには四球をもぎ取ってのシーズン最多。

以降四番はアリアスだったり桧山だったり流動的でしたが、得点力として大いに機能していた覚えがあります。


これらを今季のカープに当てはめてみると、

  1. 奨成(中)
  2. 羽月(二)
  3. 小園(遊)

といった具合でしょうか。賛否はあるかもしれませんが。

二番はルーキー勝田や矢野でもオッケー。ただし小園のショートは固定。

奨成は、今岡の成長曲線と被る気がするんですよね。将来的には主軸。四番五番タイプ。今はまだ自由に打たせていいかと。


小園の打順は一番や二番と言う声が多いですよね。積極打法が身上の小園だけに、三番で待球を強いられるのは持ち味を消しかねない。

しかし小園のポテンシャルなら、ここはもうワンステップ我慢を覚えて一皮剥けてほしい。自身も「進化、成長」と新春インタビューでも言ってたじゃない。



MLBに倣った「二番打者最強説」が私にはどうも未だ疑わしく。

一番ではなく二番に足の速い選手を置く理由は、トップバッターが出塁しても最悪ランナー入れ替わりで一塁塁上に残ることができるという点もあります。そこに小園が続くケースが増える。

絶対的に打棒が見込めるなら一番でもいいんですけど、羽月勝田矢野クラスではまだ心許ないので。

そんな彼らを例えば一番に据えると、1アウトランナー無しというケースが無条件に増えるだけです。ならば二番で凡退してでも足の速い選手を少しでも塁上に残しておきたいのです。



「20年以上前の野球を参考にしてどうすんだ」という声もあるかもしれませんが、戦術というよりは選手個人のポテンシャルを当てはめてというケースのそれであります。

あとは福地コーチが一軍ベンチでどういう影響をもたらすかだね。あとルーキーの伸びしろ。

悲しいかな

そこくらいしか

楽しみを見いだせない

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ



それってさあ
あまりに情がないよね

「カープからはオファーなし」と。憶測ではなく事実として明るみに出てしまった。




MLB時代の黒田博樹の時は、毎年オフにオファーしてたって鈴木本部長言ってたよなあ。

ことマエケンの場合、カープ球団は10年前ポスティングでMLBから20億もらって、それっきりバイバイってことですか?



2014年オフ

黒田博樹がカープに戻って来て、つくづくカープファンでよかったと噛みしめたもんです。

そもそもは昔から、選手に対して温度のある球団だったから。年俸も簡単には上がらないけど、簡単にも下がらない。乱暴な補強もしない。引退後の面倒見もいい。

先代オーナー耕平さんのエピソードは言うまでもなく。





マエケンの現時点の評価が芳しくないのは分かっている。

私も1億前後、いや4000万クラスでもおかしくないと、先発はおろか中継ぎイニングイーターも辞さずと前回のブログにも書いた。


私の今の怒りの焦点は、マエケンの意思も聞かずに、交渉のテーブルにも着かなかったことだ。

どうしちゃったんだよ鈴木本部長。山根編成の仕業か?


交渉の段階を踏んでからの、マエケンがこだわりを押し通しての破談であれば、それはしょうがない。尊重します。

でもわかんないじゃん。マエケンのカープ愛がどこにあるか。

金額うんぬん関係なく復帰したかもしんないぜ。先発関係なくカープの優勝に貢献したいって言ったかもしんないぜ。

オファーしないということはゼロということだ。何の可能性を秘めても、掛ければゼロのまんま。



まあそこは今となっては飲み込んじゃうよね。楽天に決まっちゃったんだから。

セントラル球団を選ばなかったのもマエケンの優しさだったんかな。



伏線は、森下入団時の背番号18もあったかもね。佐々岡さんの、森下指名できて嬉しい気持ちも分からんでもないけど。

「黒田さんの15は残したけど、俺のは?」って思っちゃうよね。

それくらい私の中では暗黒時代支えてくれたカープエース双璧。(佐々岡さんは一度優勝してるから)

だからこそ、マエケンで優勝を見たかった。







ああもうやめたアホくさ💢

カープにこれ以上情熱費やすのやめた

もとい
「カープ球団に向けて」



選手だけを応援します



そして次回から
弊ブログは当面
カープカテゴリー少なめ
音楽ブログに移行します。

カープでこそ繋がってた皆様、
今までありがとうございました。

カープドランクロックンロール
屋号こそ変わりませんが

アホフロントが変革しそうにないので、このまま体たらくが続けば、中村剛也の球団に鞍替えするかもしれません。

それでなくても、遠くない将来中村剛也が引退すればジプシーになるのか私。




広島行くことあっても

マツダには行かない


行かない

行かない

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ