みなさん、こんにちは。真生耒 〜MAOKI〜 です。
自己信頼とは何か。
考え続ける中で、私がたどり着いた答えは、
「どんな状況でも、何があっても、
『自分は大丈夫』と心の底から思えること」
でした。
1. 自己肯定のその先にある、
深い静けさ
自己肯定が「自分を受け入れる」ことなら、
自己信頼は、その先にある「自分をゆだねる」感覚です。
外の世界が揺れ動き、評価や状況が変わっても、
内側にぶれない軸が感じられる。
それは、揺るぎない自信というよりも、
「たとえ失敗しても、なんとかなる」という、地に足のついた安心感なのです。
2. 最も頼もしい味方は、
すでにあなたの中に
自分と真摯に向き合うことで、
私たちはあることに気づきます。
最も深く自分を理解し、大切にし、応援してくれる存在が、
すでに自分自身の中にいるということに。
この「内なる味方」に気づいた時、
私は初めて、「ああ、こんなに近くにずっといてくれたんだ。ありがとう。」と
心から思えるようになりました。
3. 信頼が広げる、優しい連鎖
自己信頼が育まれると、不思議なことが起こります。
心の奥底からの安心感が、
周りの人々との関係にも変化をもたらすのです。
必死に認めてもらおうとするエネルギーから解放され、
あるがままの自分でいられるからこそ、
同じようにありのままの他者と、豊かで深い関係が育まれていく。
自分を信じる力は、静かに、しかし確実に周囲にも伝わっていくのです。
4. おわりに:信頼は、育てるもの
自己信頼は、一瞬で完成するものではありません。
日々の自分との対話、小さな選択の積み重ねの中で、
ゆっくりと、確実に育っていくものです。
そして、気づいたときには、
「最強の味方」がいつもそばにいてくれる。
「わたしは、わたしを信じていい」
それが、すべての始まりなのです。
今日も、あなたの中の灯りが、
優しく輝き続けていますように。
cocoroiro - 真生耒 〜MAOKI〜
