みなさん、こんにちは。真生耒 〜MAOKI〜 です。
「自己肯定ってなんだろう?」
この問いと向き合う中で、私がたどり着いたのは、
「いい部分も、そうでない部分も、全部わたし」
認めて、受け入れていく
ということでした。
1. 他人の評価は、
あなたの価値のものさしじゃない
私たちは、他人の言葉や評価に、つい心を揺さぶられます。
「褒められた」から輝き、「けなされた」から色あせる。
でも、少し考えてみてください。
評価はあくまで「他人の視点」でしかありません。
参考にはしても、それに振り回される必要はない。
他人の評価に揺れることはあっても、
あなたという存在の本質的な価値は、何ひとつ変わらない。
このことを、まずは心の奥でそっと囁いてみませんか。
2. わがままになってみる、
小さな勇気
「いい人」でいようとするほど、私たちは自分の「欲」や「本音」を抑えがちです。
「こんなこと言ったら嫌われるかも」
その思いが、自分らしさを少しずつ覆い隠してしまいます。
一度、思い切って「わがまま」になってみましょう。
「わたしはこうしたい」
という小さな声を、まずは自分の中で認めてあげる。
それはわがままではなく、自分を生きるための、大切な一歩なのです。
3. 自己正当化も、自分を守る知恵
自分を守るために、つい言い訳をしてしまうこと、ありますよね。
でも、それをただ「悪」と決めつけないでください。
うまくいかない人間関係の中で、
「自分を責める」か「相手を責める」かの二択に陥った時、
少し視点を変えてみませんか。
「今の自分を認めたうえで、何ができるか?」
自己肯定は、現実から逃げることではなく、
立ち止まって、自分と現実を静かに見つめ直す力なのです。
4. まるごとの自分と生きていく
完璧じゃなくていい。
揺れながら、迷いながら、それでも「わたし」を信じていく。
自己肯定とは、何か特別な技術や能力ではなく、
「ありのままの自分と、ともに生きていく」
という、静かで力強い「わたしとの約束」なのかもしれません。
今日という日、あなたがあなたらしくありますように。
cocoroiro - 真生耒 〜MAOKI〜

