KINESIS@和合セミナー(Kyoto)
京都みやこめっせで開催された第4回国際和合医療セミナーにてKINESISパフォーマンスを開催しました。
KINESIS-ONEは1台で200種類以上のエクササイズが可能なケーブルマシン。

筋力×バランス×柔軟性を効率的に高めることができます。
写真はテクノジム認定KINESISアドバイザーで整体師の小川さん。
そう、今回はフィットネス器具としてではなく、コンディショニングマシンとしてのご紹介。
キネシスを整体後のコンディショニングとパフォーマンスUPに活用している小川さんは、キネシス最大の魅力は"その自由さです"といいます。使い方が制限されない自然な使用感で、身体にあった運動・コンディショニング処方が施せるのもキネシスの魅力。

続いての写真は、全世界にお弟子さんを抱える、天城流湯治司でセラピストの杉本練堂先生。

初めて触るキネシスを自由自在に操る姿はまるで仙人のよう。『うん、できた。』とすでにキネシスを使った治療指導プログラムのアイデアが浮かんだ様子でした。
Wellnessを標榜するTechnogym社。
キネシスはその代表的エクササイズマシン。真の健康とは、食事・運動・休養、そしてストレスのない心。治療の専門家から高い評価をいただいたことで、さらに自信を強めることができた1日でした。
イタリアデザインのチカラ
先週、大阪で家具・インテリアの見本市、LIVING&DESIGNショウが開催されました。
会場はインテックス大阪。
以前はここで開催される展示会によく出展していたのですが、久しぶりにやって来ました。
イタリアコンセプトの展示ブース。
イタリア、といえばやっぱり赤のイメージなんでしょうか。
そういえば、瞳の黒い我われ日本人と瞳の色が薄い(ブルーなど)ヨーロッパ人とでは見えている色彩が根本的に違うというのを聞いたことがあります。
こうして今私たちが見ている"赤"と、デザインしているイタリア人が認識している"赤"は実は少し違うのかもしれませんね。
手前のオレンジ色のは、スパゲッティナポリタンをモチーフにした ソファ。座り心地は。。。(汗
「すまいがその場にもたらすもの」をテーマにした、
コンセプトハウス内。
鏡面仕上げピカピカのマシンです。
イタリアデザイン界の巨匠、アントニオ・チッテリオ氏デザインの
ムーブメントマシン。筋トレ、ストレッチ、コンディショニングと、
200種類以上のエクササイズが1台でできるマシン。
写真で見ると光が反射してよく分からないのが残念ですが、
めちゃくちゃカッコいいんですよ、これ。
HOMEユース(家庭用)で価格は200万超でも、大ヒット。
こちらは今年発売の新製品で、KINESIS-Personal同様、
アントニオ氏のデザインによるランニングマシン。
タッチパネル式のマルチディスプレイは、マシン操作のほかに、
TV放送(もちろん地デジ対応)を見ることも、ipodの動画を鑑賞することもできる優れもの。
11月の出荷を前にすでに予約殺到状態。
デザインが良い、というのはテクノジムマシン最大の特徴。
それは、HOMEユースも、CLUBユースも同様ですが、こうしてインテリアショウに出展しているマシンを見ると、イタリアデザインのDNAを持った底ヂカラを感じるのです。
同じトレーニングなら、楽しく、気分よく、そしてカッコよく。
それがテクノジムのこだわりなのです。
イタリア人の働き方
イタリアが本社のTECHNOGYM。
当然、社長をはじめ幹部は皆イタリア人なわけです。
そんなイタリア人を学ぼうと読み始めたのが、『イタリア人の働き方~国民全員が社長の国~』(光文社新書)。
これがかなり面白いので、ご紹介したいと思います。
「イタリア人は怠けものだ」
イタリア人について多くの人が持つ、ステレオタイプのイメージである。しかし現実には、イタリア人は怠惰なのではなく、自分にとっての人生の意味をよく心得ているのである。
(中略)人生を楽しむために、お金は必要不可欠である。お金はふつうは働いて手に入れる。よって、イタリア人は働くのである。それはもう、懸命に働く。人生を楽しむために。
なるほど、グッチにプラダ、アルマーニ。確かにイタリアは世界有数の高級ブランド輩出国です。著者は言います。
イタリア人というのは本能的に<当たり前>ではいられない人種なのである。凡庸を嫌うあまり、<奇跡>を起こしたりもするのである。
(中略)フィアット社がいくらがんばっても、ホンダや日産の社員の標準レベルにはなかなかたどり着けない。しかしフィアット社の多数の系列部門の中から、たった一つだが奇跡的な威力と創造性を発揮するところが出て世界に唯一の名車が生まれたりする。
フェラーリのように。
平均点が高い日本人と、一芸に秀でるイタリア人、そんな一言では片付けられない違いが両者にはあるのかもしれません。
日本人の物づくりが「便利さを代表とする機能性の追求」だとすれば、イタリア人の物づくりは「エキサイティングの追及」。ユーザーはもちろん、作り手自身が楽しむことが大前提なのかもしれませんね。
そんなイタリア人15人の働き方を紹介している本書。
「成功のコツは、仕事に対する愛情と誇り」と語る、イタリア一の靴磨きから、
水上タクシー運転手に、パパラッチ(スクープ記者)、中にはエクソシスト(悪魔払い)の第一人者まで登場します。
以前の私は、趣味や好きなことを仕事にするのは避けたほうが良い、と考えていました。それは好きなことを仕事にしてしまうと、いつかそれがうまくいかなくなったときに、好きだったことが嫌いになってしまうのではないかと考えていたから。でもその背景には、仕事は苦しいもの、苦労するもの、という自己概念が隠れていたのだと思います。
昔から『好きこそものの上手なれ』といいますが、好きなことに取り組む時、私たちの集中力、学習意欲、問題解決意欲は格段に高まるそうです。
仕事に関するエキサイティングなエピソード満載の本書。
働き方のみならず、人生に活力が欲しい時にものオススメの1冊、上司がイタリア人ではない方も是非に![]()





