Technogym社長の情熱
怒涛のテクノジム"AUTUMN" セッションも終了し、息をつく暇もないまま、先週末は東京で「テクノジム
日本進出10周年記念パーティ」が開催されました。
上位ランクインするTECHNOGYM。そんな影響力も手伝って
か、パーティ会場はなんとイタリア大使館!!
こんな機会滅多にない、と写真撮影しようとしたら、厳重なセ
キュリティで館内一切撮影禁止。何せ大使館内はイタリア領、
一歩踏み込めばそこは外国なのです。
←仕方なく外観のみ記念撮影するテクノジム社員
お招きした大勢のお客様を前に、3年ぶりに来日したTECHNOGYM創業社長、
ネリオ・アレッサンドリは熱く語りました。
"人類の祖先は1日30km歩いていた。
私たちは本来、それだけの運動能力を備えていたのである。
ところが現代に生きる私たちはどうか?
全世界では、毎年1700万人が運動不足に起因する疾病により命を落としている。
日本では成人の13%が糖尿病であり、子どもの21%が肥満児である。
私たちはそれでも進化してきたといえるのか?
これは進化ではなく、退化と呼ぶべきではないか?
Exercise is Medicine
エクササイズはウェルネスを実現する最高の良薬である。
私たちが携わるのは、これからの人間と世界を救う有益なビジネスなのです!"
情熱と信念は言語を越えるものです。
ご参集いただいた多くの方々からは共感のお声を多くいただきました。
熱気にあふれたパーティの翌日は、テクノジム・ジャパン社員全員参加にてネリオ社長を囲んでの昼食会が催されました。
←こちらがネリオ社長。
着用しているのは、セリエA チェゼーナ
長友選手モデルのユニフォーム(おそらく日本未発売)。
実は、日本代表 長友選手の移籍で注目されるセリエAの
チェゼーナはテクノジムがメインスポンサーなのです。
カメラの前でポージング。
お茶目な一面に社員一同目がハートでした。
短い滞在期間で強烈な存在感を残していったネリオ。
人を動かすものは理屈ではなく、情熱
なのかもしれない。
そんな風に感じた二日間でした。
テクノジム"AUTUMN"セッション2010ご来場ありがとうございました!!
8月31日から3週間にわたり、大阪・福岡で開催いたしました、テクノジム"AUTUMN"セッション2010。
無事終了いたしました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました!!
マシンを並べるだけの展示会ではなく、情報発信型イベントを模索した今回。
会場の様子を写真でみながら振り返ってみたいと思います![]()
大阪会場には遠く福井県からのご来場をいただいたお客様もあり、大感激の毎日となりました。
なにぶん男所帯の悲しさ、充分なおもてなしもできなかったのでは、と心配しております![]()
←コチラは福井からのお客様。
ありがとうございました!!
五十苅知博氏の有料セミナー、
『明日からできる!会員満足度が劇的にあがるクラブ作り』では
受講者の皆様の熱心な背中に、私たちもがんばろう!!と勇気をいただくことができました。
ありがとうございました。
福岡会場CLUB2.0セミナー →
←KINESIS-ONE
&GROUP CYCLE
まだまだ西日本エリアでは認知されていないキネシス。
今回初めて体験された方も多かったようです。
コアトレーニングが注目される今、あらためのキネシスの可能性に注目いただくことができたのは大きな収穫となりました。
新製品のグループサイクルは、インドアサイクルレッスンに新風を吹き込めるか、期待の声を多くいただきました。
オリジナリティの高いこの2機種は、今後テクノジムの顔に
育っていってくれるではないかと思います。
特に、ヒップアップとウェスト周りのシェイプに効果を発揮する
クロスオーバーはこれからブレイクの予感です。
ECXITE Crossover &
EXCITE Vario →
新しい内蔵型デジタルプラットフォーム"VISIO”。
地デジ対応TVの鑑賞はもちろ、ipodを連動しての
音楽・映像再生から、ゲーム機能まで搭載した多機能モニターは、「脳トレもできるフィットネスマシンとして面白い!」と
コメントをいただきました。斬新なアイデアです![]()
そして、今回もっとも評価の高かったマシンは、
エコ対応型トレッドミルRUNnowでした![]()
”HealthyPeople、HealthyPlanet”を標榜するテクノジムの
代表選手であ、消費電力40%ダウン(当社従来機比)のRUNnowですが、
もっともご評価をいただいたのはエコ機能ではなく、
その走りやすさと静音性でした。
「10kg以上で走ると良く分かる」
といわれるなど、ランニング時の膝へのインパクトを軽減した
設計は、「走る」という最も優先すべき機能を改善したトレッドミルとしての評価をいただいたのだと思いました。
←RUNnowはランニング好きにはたまらない走りやすさ。
『我々はトレーニングマシンメーカーである、しかしただマシンを売るだけのメーカーではない』
そんな創業者の信念を実践する私たちにとって、今回のイベントは大きな収穫とともに、
多くの反省点も残ったものとなりました。イベントは終わっても、”冬”から”春”そして”夏”と季節は移り行くように、これからもウェルネスサポーターとして多くの皆さんの健康に貢献できるイベント・セミナー等を企画、運営していきたいと思います。
最後に、ちょっと一息。










