これは、個人事業主さんなんかは絶対読んだ方が良い本だと思います。
商店街の個人店のマーケティングをするには、ということをよく考えるのですが、
よっぽど差別化された、もしくは質の高いサービスを提供しない限りは、
事業継続は難しいと思います。
グルなびやiタウンページやアドワーズなどを上手く使えば、
今2008年にあっても、まだ、少しの差別化は可能だと思います。
その使用方法の基礎をまとめた本です。
質の高いSEOはかなりの知識が必要だと思うのです。
検索のアルゴリズムも、システムも入れ替わりが激しいので、
多分一朝一夕では、分からないことなんだと思います。
ということで、広告の部分で、どんなエリア性のあるWEBツールがあるのかを一覧するには
情報量も多すぎず、結構良い本のような気がします。
これを実践して習熟して、
あとはLPOの部分で基礎の本を一冊読んどけば、とりあえずは足りるのではないでしょうか。
ちょっとシリウスのサービス贔屓な気はしますが、それはご愛嬌。
エリアマーケティングを考える場合、知っておいて損のない情報。
「紙」と上手く組み合わせればきっと宣伝の部分はうまくいくと思います。
財布の調整がかなりバランスとるのが難しそうですが、
それは、宣伝費という枠のなかで、どのように最適配分するかという話になるでしょうね。
例えば年間30万円だったら・・・?外食だったらグルなびのビギナー会員は外せない気がするな・・・。
まず、年間12万。とかそういう組み立て方ですね。
けどこういうのはやったらやりっ放しじゃなくて、運営だったり、コピーの書き換え、LPOだったりも
広告を出すのと、同じくらい重要であることを忘れてはいけません。
儲かるお店のネットエリア広告徹底活用術/西野 直紀
