Google Street View | Everybody Wants to Rule the World

Everybody Wants to Rule the World

広告とかについて、チラシの裏につらつらと

これはアメリカでは昨年の5月に始まったサービスです。
(昨年行かせていただいた海外研修報告の時に使おうか迷ったのですが、
自前のPC持ち込みでオンラインに出来なかったので断念しました。)

日本では最近グーグルストリートビューのステッカーが付いた、
2台のシルバーのプリウスが各地で目撃されており、コツコツ
撮影をすすめているようです。

観光地、レジャースポットの案内や、不動産サイトのサービスとのマッシュアップが
よく見られています。弊社内でも商圏資料作成や、ロケの代わりに使えるのではという話も
チラホラ聞こえますが、ちょっと現地に行かないと限界がある気がします。
あと、どっかのサイトで、ドライブ風景が観られるやつがあったのと思うのですが、
そっちの方がサービス領域が広いし、使えるような気はしますね。(サイト名忘れた。)

また、「プライバシー」の観点から、サービスイン当初から
騒ぎになっているところでもあります。

これを肯定否定に関しても、いくつかの考察があがってきています。

ちょっと、どこで見たのか忘れてしまったので、ソースなしざっくりですが、
まず、アメリカと日本のプライバシーの違い、の観点。
日本は住居形態からいって、通りに面した部分がオープンにされると、
より自分の領域を侵されてた気分になる、といった感じの考察。

犯罪に活用されるのではないかという、観点。
ログを辿れば、そのストリートビューを見た人間は特定できるので、
Googleさんと警察さんはそれを捕まえることはできるので大丈夫といった考察。

気持ち悪がる人がなんで気持ち悪いのか、という話。
不特定多数に観られる気持ち悪さといのもあるが、知っている人に観られる気持ち悪さ
というのが一番なのではないか、といった考察。

どれも納得ですね~。

ネタ的にはまとめサイトを観るのが手っ取り早いと思いますよ。
惰性で観ている人は時間の無駄になるから止めましょう。

http://d.hatena.ne.jp/guri_2/20080810/1218347596
これだけリンクしておけばいいですかね。