三島の旅第2弾です。
昼食は桜えびごはん&しらす御膳でした。
桜えびごはんはアツアツで提供され、ふたを開けた時に
炊き立てならではの香りが広がりました。
普段、スーパーで買うものより大きい桜えびがたっぷり
入っています。
おいしかったです。
一膳目はそのままアツアツをいただき、2膳目は、出汁
をかけてお茶漬け風にしていただきました。
今はもっぱら玄米食なので、炊き込みご飯はしなくなり
ましたが、白米を炊いていたころは、私も時々作って
いました。私のは、普通に浸水させたお米に乾燥桜
えびを適当に入れて炊くだけの簡単なものです。
その当時は、カルシウムが摂れるだろうくらいのこと
しか考えていませんでした。桜えびには、もっともっと
ありがたい栄養が含まれています。
*桜えびの栄養
主な成分としては、タンパク質、脂質、ビタミンA
(レチノール、βカロテン)、ビタミンB群(ビタミンB1、
ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ナイアシン、
パントテン酸)をバランスよく含み、ビタミンC、ビタミンE
の他、カリウム、マグネシウム、カルシウム、マンガン、
リン、鉄、銅、亜鉛などのミネラルも摂れます。
そしてさらに、摂れる成分があります。
*キチン
えびの外皮等の動物性繊維です。
キチンとキトサンは区別しなくてよいという人もいますが
キトサンはキチンをアルカリ処理を経て精製されるもの
だそうですので、キトサンの効能をそのまま期待するの
は難しいのではないかと考えます。
*アスタキサンチン
鮭に含まれる事は多く知られるようになりました。赤い
色は、この成分から出ます。強い抗酸化力を持ちます。
トマトのリコピン、ニンジンのβ-カロテン等のカロテノイド
の中でも群を抜く抗酸化力だそうです。
*タウリン
高血圧や血中コレステロール値が高い人にはありがたい
血液サラサラ的な効果がある成分だそうで、ドリンク剤に
よく使われる成分です。肝機能の修復や肝細胞の再生に
効果があると言われているので、疲労回復につながるの
だと思います。
ただ、毎度言い続けていることですが、健康効果のある
食材も、一食での摂取量を考え、割り引いて考える必要
があります。桜えびも乾燥のもので、せいぜい一食分
多くみても10g位だろうと考えます。
