学校の実習を終えて、近所のスーパーに行ったら、もう23時。
ひな祭り関連の商品が処分価格になっていました。
はまぐりが半額だったので、急いで買って帰り、潮汁をつくり
ました。なんとか、日付が変わらないうちにいただくことが
できました。
*お椀の中身
鰹だし粉末
玉露園昆布茶
はまぐり
ぶなしめじ
ずぼら料理ですが、ある意味贅沢なお椀ではあります。。。
頑張ってくれたのは、「旨味三兄弟」です。
アミノ酸系: 昆布のグルタミン酸
核酸系: 鰹節のイノシン酸、キノコのグアニル酸
有機酸系: コハク酸
今日はだしについて少し書いてみます。
以前調理科学の講義で習った受け売りですが、だしは、軟水で
出すのがベストとは、限らないそうです。
硬水で、だしをとると良くも悪くも、そのだしの特徴を明確に浮彫
にするそうで、「個性的なだし」になるとの実験結果が文献に
なっているそうです。
いくつか試した結論として、エビアン位の硬度の水で鰹・昆布
だしを作るのが味のバランス的によかったという結果だった
そうで、私も一度やってみようと思っています。
