コミックがドラマ化されたもので、『JIN-仁-』があります。
大学病院の脳外科医である南方仁が、突然、幕末の江戸時代にタイムスリップしてしまうのです。
帰る方法が見つからず、仕方なく、江戸時代で生活し始めるのですが、
当然、最新医療技術を知る仁は、名医だと評判になり、
その時代の不治の病を次々と治していきます。
歴史を変えてしまうのではないかと葛藤しながら、
目の前の病人を助けなければという想いから、ペニシリンまで作り出します。
幕末好きな私には、とても面白いまんがでした。
幕末に活躍した有名な人たちが、そのまま登場し、
仁と関わってゆくのが興味深かったです。
こんなことが本当に起これば、坂本竜馬は死なずに済んだのかもしれません。