ハンギョレ・サランバン というサイトで、韓国のリベラル紙、ハンギョレ新聞の日本語訳記事が毎日公開されている。とても貴重な情報源だ。
きょう、ハンギョレ・サランバンで読んだ記事を紹介したい。
先日、映画「光州5・18」について書いた が、光州に出来た映画製作会社が、光州市民の視点で光州事件(光州民主化闘争)を描いた作品を完成させたという。
日本でもぜひ公開して欲しいものだ。
(日本語訳は、ハンギョレ・サランバン3月14日付記事 )
ちなみに、私はいま、光州民主化闘争がストーリーにからむ韓国の連続テレビ・ドラマ「砂時計 」(1995年)をDVDで鑑賞中。全24話の9話まで観終えた。
正直なところ、あまり内容に期待していなかったのだけれど、じつはなかなかの作品。ぜひご覧になることをお勧めしたい。