女性飛行士・朴敬元をめぐる「親日」論争 | 田口裕史のブログ

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 日本植民地時代の女性飛行士・朴敬元を主人公にした映画が韓国で公開され、彼女を「親日派」とみなすかどうかという論争がまきおこっているという。

 朴敬元については、女性史研究家の加納実紀代さんが『越えられなかった海峡―女性飛行士朴敬元の生涯 』(1994年時事通信)で論じている。この本の存在は知っていたのだが、恥ずかしいことにまだ読んでいない。ぜひ入手して、読んでおかなくては。

 「親日」という問題は、日本の植民地支配に起因するものに他ならない。日本のメディアも、論争を詳しく報じる必要があるだろう。

 

関連する記事へのリンク:

・「『青燕』パク・ギョンウォン親日派論争、ネチズンが舌戦を展開 」朝鮮日報・日本語版05年12月22日

・「韓国初の女性飛行士の生涯を描いた『青燕』朝鮮日報・日本語版05年12月29日

 (以下は韓国語記事。翻訳サイト を利用すると大意がつかめます)

oh my news 05年12月18日付記事

oh my news05年12月27日付記事

 そのほかずいぶんたくさんの記事があるので、google newsの検索結果 にリンクしておきます。