監察から観察へ
みなさん、今日はいいことがありましたか?今朝、突然、次女が泣き始めました。次女「心臓が痛い…」今までも時々あったようですが、まずは次女からいろいろ話を聞きました。いつ→中学校1年の時はない、2年になってからどのように痛い→締め付けられるような痛みどんな時に痛い→静かにしていると痛くない、動くと少し痛い前兆はあるか→特にない痛みはどの程度続くか→あまり長く続かないどの時間帯に痛くなるか→家にいる時間、特に登校前体温や汗の異常なく、意識状態や呼吸状態も異常なし私は専門医ではありませんし、心電図等検査しないとわかりませんが…心筋梗塞や狭心症など心疾患を強く疑う兆候はありません。痛みは直接的、間接的、関連的なものがあり、心臓の痛み=心臓の異常とは限りません。すぐに受診をする必要もなさそう…「ストレス」症状の一つかもなあ~いろいろと話を聞くうちに気持ちが落ち着き、痛みも気にならなくなったので少し安心。でも、家にいる時間帯・・・って家がストレスか!?次女「学校にいる時、部活の時に痛くなったことはないけど…」私「自分で学校に行こう!!って決めた時、体にストレスがかかってるんじゃない?」次女「う~ん、そうもね」私「自分で体の異常を自覚できたこと、その異常を振り返りできたことは良かったね。もし、今度同じような痛みが続くようなら、少し具体的に状態と状況を覚えておいて。そうすれば対処策を一緒に考えられるからさ~」次女「わかった」次女は、いつもように登校していったとさ~(妻談)風邪やインフルエンザなど決まった症状があれば医療機関で対処できます。ただ、不登校は疾患ではありません。投薬やオペで治るわけではありません。原因も多種多彩。そのため本人を含めた家族や学校など、いろいろな人たちと意見を出し合い、協力して対応することが必要なんでしょうね。そのために、子どもの変化に気づき、訴えに耳を傾ける姿勢は必要。それは、いつでも子供を『監察』することではありません。それは親子関係を悪化させて、心身によくありませんから。まずは子どもとの距離を保つこと。それは親子の健康を保つこと。それは、お互いの生活や活動を尊重することそれは、お互いの心身を客観的に『観察』しあうこと無理は禁物。ゆっくりお互い『観察』しあいながら、コミュニケーションを通じていろいろなことを確認できたらいいですね。お互い焦らずコツコツいきましょう~(笑)。みなさんは、子供を『監察』してますか、それともお互い『観察』しあえてますか?本当、子どもが不登校になる兆候、改善する方法やその兆候がわかると親として安心で自信が持てるのですが・・サンタさんにも無理な願いなんでしょうね(苦笑)今朝、ポストに親の敵、トイザ○らすのチラシがやってきました。朝から三女と長男が熱い議論を交わしてました。値段が怖い…それより、早く学校に行くか決めてください!!それでは、明日もいいことがありますように。