「星くずたちのささやき」10
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何がなんだかわからなくて、呆然としているところによってくる『仲間』たち…
「ねえねえ!!なんだったのよ!」
「聞かせてよ!」
「まさかあんたと『付き合ってくれませんか?』じゃないでしょうね!?」
怒涛の質問攻めにあったけれど…
答えられるわけがなくて、はぐらかしてた…
そうなればそうなったで、今度は…
「なんで言えないの!?友達じゃないの!?」
「何!?『2人の秘密』にしたいわけ?」
「ちょっといい寄られたからって、お高く止まってないの?」
っていう始末…
私は…
こういうのが
息苦しいんだ…
それに
あんなこと
言えるはずがない!
言ったらどうなるかなんてわからないうちは…
黙ってた方が…
そう思って…
「ごめんね…今は、言えないんだ…」
その一言が…
さらなるうわさに火をつけてしまった
あの男の子は
いろんな女の子から誘われては…断ってた
それを
あの男の子から声をかけた私が
断ったみたいな感じに伝わったみたいで…
次の塾からは…
あの男の子への
同情論と
私への
恨みつらみ…
それも、
私の耳に
わざと入ってくるような声の大きさで…
【真実を知ってほしい!脅されてるのは…私の方だよ!】
何度となく、心の中で叫んでは…泣いた。
だけど、いくら叫んでみたところで…
誰にも届くはずもなくて
いつしか、つまはじき…当然、成績にも表れてしまった。
そして、声をかけてきたのは…
あの男の子だった!
~
あー、結構、疲れるのよね!文章をコピーするだけでいいと思ってたけれど、なんかうまく行かないから、打ち直してると。
今日は、まあ、これくらいにしておこう!
『続きはまた次回に!よろしくお願いします!』
あたしはブログを一旦終了した…
そして、とりあえず次の日はため込んでた洗濯物やら掃除やらして…
「じゃあ、まあ、今日もブログを開きますか!」
閲覧者数が…100人くらい
まあ、すごい!
あれ?コメ?