皆さんも気をつけてくださいね^_^
・とある老舗旅館のお話。
そこのおかみさんは、お客様と接するとき
いつも元気に挨拶をしていました。
それは旅館の従業員マニュアルにも記載し
周知徹底。
なので、他の従業員もみんな、
お客様には元気に挨拶、元気に接客。
ところがですね、、、
あるとき、1人のお客様から、
こんなことを言われてしまいます。
「悪いんだけど、今は気持ちが沈んでいるから、そんなに明るい声で笑いかけられても困るよ」
Σ( ̄□ ̄ !!) !!!!!!!!!!
ハッとするおかみさん。
それ以来、おかみさんは、
自分の接客態度を改めました。
さて、どう改めたのでしょうか?
わかりますか?
おかみさんは、、、
≪ お客様が今、どういう気持ちでいらっしゃるのか ≫
を推し測って、
挨拶のトーンを変えるようにしたそうです。
今もその旅館は連日満室なんだとか。
●とあるホテルにあるバーのお話。
このバーで注文すると、
1杯目のグラスはお客様がもっとも手に取りやすい、右斜め前に置くそうです。
気が利いてますよね。
では、2杯目はどこに置くでしょうか?
そうです、1杯目と同じく、お客様がもっとも取りやすい右斜め前。
マニュアル通り...
...では、ありません。
では、どこに置くのでしょうか?
わかりますか?
答えは、、、
お客様が自分で移動した1杯目のグラスの位置
お客様は、男性もいれば、女性もいます。
背丈も違えば、座高も違います。
右利きもいれば、左利きもいます。
実は、人にはそれぞれ、自分の飲みやすい位置というものがあり、
自然と自分がもっとも飲みやすい場所に、
グラスを置いているんだとか。
バーテンさんは、
1杯目のグラスの位置をさりげなく観察しておいて、
2杯目のグラスはあたり前のようにそこに置きます。
それがあまりにも自然に行われるので、
多くのお客様はそんな配慮にも気づきません。
でもなんとなく、、、
「あのバーは居心地がいいんだよね」
ということになり、
ファン(リピーター)になってくれるそうです。
●とある小さな書店のお話。
この書店は、万引き被害で悩んでいました。
防犯カメラを設置しようか・・・
もっと人を多く雇おうか・・・
店主は悩みますが、
小さな書店ではそこまでお金をかけられません。
「もう、これしか手はない・・・」
悩んだ店主は、ある貼り紙をします。
すると、不思議なことに、
万引きがピタリとなくなりました。
さて、店主はその貼り紙に、
何と書いたのでしょうか?
わかりますか?
答えは、、、
「いつも当店をご利用いただき、ありがとうございます。
今日はいつもご利用いただいている皆様に
お願いがございます。
最近、●●という雑誌と○○という雑誌が、
毎週1冊ずつなくなっています。
もし、不審な人物を見つけたら、
スタッフまでお知らせ願えませんでしょうか。
皆さまのお力をお貸しくださいますよう、お願い申し上げます。」
なんと、万引き防止のために店員を雇う代わりに、お客様に監視をお願いしてしまったのです。
・とある老舗旅館のお話。
そこのおかみさんは、お客様と接するとき
いつも元気に挨拶をしていました。
それは旅館の従業員マニュアルにも記載し
周知徹底。
なので、他の従業員もみんな、
お客様には元気に挨拶、元気に接客。
ところがですね、、、
あるとき、1人のお客様から、
こんなことを言われてしまいます。
「悪いんだけど、今は気持ちが沈んでいるから、そんなに明るい声で笑いかけられても困るよ」
Σ( ̄□ ̄ !!) !!!!!!!!!!
ハッとするおかみさん。
それ以来、おかみさんは、
自分の接客態度を改めました。
さて、どう改めたのでしょうか?
わかりますか?
おかみさんは、、、
≪ お客様が今、どういう気持ちでいらっしゃるのか ≫
を推し測って、
挨拶のトーンを変えるようにしたそうです。
今もその旅館は連日満室なんだとか。
●とあるホテルにあるバーのお話。
このバーで注文すると、
1杯目のグラスはお客様がもっとも手に取りやすい、右斜め前に置くそうです。
気が利いてますよね。
では、2杯目はどこに置くでしょうか?
そうです、1杯目と同じく、お客様がもっとも取りやすい右斜め前。
マニュアル通り...
...では、ありません。
では、どこに置くのでしょうか?
わかりますか?
答えは、、、
お客様が自分で移動した1杯目のグラスの位置
お客様は、男性もいれば、女性もいます。
背丈も違えば、座高も違います。
右利きもいれば、左利きもいます。
実は、人にはそれぞれ、自分の飲みやすい位置というものがあり、
自然と自分がもっとも飲みやすい場所に、
グラスを置いているんだとか。
バーテンさんは、
1杯目のグラスの位置をさりげなく観察しておいて、
2杯目のグラスはあたり前のようにそこに置きます。
それがあまりにも自然に行われるので、
多くのお客様はそんな配慮にも気づきません。
でもなんとなく、、、
「あのバーは居心地がいいんだよね」
ということになり、
ファン(リピーター)になってくれるそうです。
●とある小さな書店のお話。
この書店は、万引き被害で悩んでいました。
防犯カメラを設置しようか・・・
もっと人を多く雇おうか・・・
店主は悩みますが、
小さな書店ではそこまでお金をかけられません。
「もう、これしか手はない・・・」
悩んだ店主は、ある貼り紙をします。
すると、不思議なことに、
万引きがピタリとなくなりました。
さて、店主はその貼り紙に、
何と書いたのでしょうか?
わかりますか?
答えは、、、
「いつも当店をご利用いただき、ありがとうございます。
今日はいつもご利用いただいている皆様に
お願いがございます。
最近、●●という雑誌と○○という雑誌が、
毎週1冊ずつなくなっています。
もし、不審な人物を見つけたら、
スタッフまでお知らせ願えませんでしょうか。
皆さまのお力をお貸しくださいますよう、お願い申し上げます。」
なんと、万引き防止のために店員を雇う代わりに、お客様に監視をお願いしてしまったのです。
自分が通っている本屋が潰れたら困る
自分は違うし、疑われたくないし...
万引きをするやつなんて許せない!
いろいろな思いがあるでしょうが、
お客様は店主の「味方」になったのでした。
自分は違うし、疑われたくないし...
万引きをするやつなんて許せない!
いろいろな思いがあるでしょうが、
お客様は店主の「味方」になったのでした。
どんなサービスにも、
マニュアル化されている部分があります。
マニュアル化は、
決して悪いことではありません。
どのスタッフにも同じレベルのサービスをさせるのに、
とても有効に機能します。
た・だ・し、、、
マニュアル化されたということは、
それ以上の創意工夫をしなくなりがちなので、ある意味、形骸化されている部分も多くあります。
あなたのビジネスやサービスにも、
そういう部分はありませんか?
マニュアル化されている部分があります。
マニュアル化は、
決して悪いことではありません。
どのスタッフにも同じレベルのサービスをさせるのに、
とても有効に機能します。
た・だ・し、、、
マニュアル化されたということは、
それ以上の創意工夫をしなくなりがちなので、ある意味、形骸化されている部分も多くあります。
あなたのビジネスやサービスにも、
そういう部分はありませんか?