子供に夢をのブログ -11ページ目

子供に夢をのブログ

ブログの説明を入力します。

【“人のマネジメント”に大切なこと】

予定していた働きを、
期待していたような働きをしてくれない

仕事に対する意識が低いため、作業に創意工夫が見られない

責任感が薄いため、平気で“無理です、できません”という

進捗、スケジュール管理に携わったことがある方なら、
こんた経験をしたことあるはず。

そして、その難しさがわかるはず。

みなさんは部下やスタッフを使うときに、心がけていることってありますか?

“人のマネジメント”に大切なことは、いったい何でしょうか。

みなさん、黒澤明監督はご存知ですよね。

映画を見たことない方でも、名前だけは知っているはず。

黒澤監督は、
世界的にその名が知られた日本映画の巨匠。

撮影・演出に関しては、一切妥協しないことで有名。

撮影完璧主義者。

例えば、、、

演出意図にそった天候になるまで、役者とスタッフを待機させながら何日も待ち続ける

タンスの中など、カメラに写らないところでも大道具小道具を作り込むなど

そこまで完璧にするとなると、撮影時間もハンパなかったに違いありません。

撮影は、良いシーンが撮れるまで、連日連夜の徹夜はあたり前・・・

・・・ではなかったんですねぇ(^^)

実は、、、黒澤監督の撮影時間は、

≪9時-5時≫です。

まるでサラリーマンの勤務時間みたい(笑)

撮影開始は朝9時からですが、朝9時開始の準備は朝5時から

撮影終了は夕方5時ですが、後片付けは夜11時まで

なので、スタッフさんたちの実質的な労働時間はもっともっと長いです。

スタッフに撮影準備と後片付けの時間を、十分に与えるため、

撮影時間は≪9時-5時≫の間

と、黒澤監督は決めていたのでした。

「徹夜などするものではない」

「良い仕事をするためには、徹夜などしてはいけない」

スタッフの仕事の時間を考慮して、
休む時間も配慮するのは黒澤明流のマネジメント。

黒澤監督は完璧な撮影を目指すため、

『スタッフが最高のパフォーマンスをだせるように』

そんな“人のマネジメント”を、
心がけていたんですね。

部下や外部パートナーが、

最高のパフォーマンスをだせるような
環境づくりが大切なんですね

自分にとっての都合ではなく、
相手にとって大切なことを考える

『 私は部下に大いに働いてもらうコツの一つは、
部下が働こうとするのを、 邪魔しないようにするということだと思います 』
 by 松下幸之助(松下電器創業者)

最高のパフォーマンスを引き出すのが、
本物の“人のマネジメント”なんですね(^^♪