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子供に夢をのブログ

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【もしも神様がこんな神様だったら】
あるところに、とても仲の良い夫婦がいました。旦那さんも奥さんも、正直者で真面目で優しい人。

2人は毎日明るく楽しく働き、とても幸せでしたが、

暮らしはものすごく貧乏でした。

2人は新年を迎え、家の神棚に手を合わせました。

「今年も1年間病気をせず、元気に楽しく働けますように(-人-)」

すると突然、神棚がガタガタとゆれました。

「な、なんだ?!」

2人の前にボロボロの着物を着た、痩せたネズミのような人が!!

驚く2人。

ネズミのような人は杖をついて立ち、
2人を見ながらため息まじりのこう言いました。

「ワシは貧乏神だ。ずっとこの家にとりついていたんだが、
 おまえたちがあんまり真面目に楽しそうに働くから、
 ここは居心地が悪い (´-ω-`)-3
だから、この家を出ていくことにした。達者で仲良く暮らせよ」

そういうと貧乏神は、
ヨタヨタと杖をつきながら歩きだしました。

それを見た夫婦は慌てて言いました。

「ちょっ、ちょっと待ってください。
貧乏神といっても、神様には変わりありません。
どうかこれからもこの家にいてください」

「いいのか?ワシは貧乏神だぞ。
ワシがいるとずっと貧乏のままだぞ」

「はい、貧乏神さま。
貧乏でも暮らせないわけではありません。
大切にしますので、どうかここに居てください。お願いします」

2人は貧乏神に頼み込み、
神棚に戻ってもらいました。

それから2人は、前にも増して神棚を掃除し、
毎日食べ物を備えて大切にしました。

そして夫婦で協力しながら、
コツコツと真面目に働き続けました。

すると、、、

少しづつお金も溜まり、
だんだん暮らしが楽になっていきました。

「これも、神棚にいらっしゃる
貧乏神様のおかげかもしれないな」

夫婦は貧乏神に感謝し、
ますます貧乏神を大切にしました。

~~~ 時は流れ ~~~

そうして暮らしているうちに、
いつの間にか夫婦は、

蔵のある大きな家を建てるほどの
お金持ちになっていました。

・・・引っ越しの朝・・・

二人は神棚に手を合わせました。

「さぁ、貧乏神さま。
 私たちと一緒に新しい家に参りましょう」

すると神棚がガタガタと揺れ、
きれいな着物を着た神様が出てきました。

「び、貧乏神さま・・・?」

驚く2人。

神様はにっこりと笑いました。

「おまえたちのおかげで、このとおりの姿になれた。礼を言うぞ」

働き者の夫婦に大切にされたので、
貧乏神はいつまにか福の神になっていたのでした。

もしもあなたの家にいる神様が貧乏神だったら、
この夫婦のようにできるでしょうか?

せっかく出ていくと言ってくれているのに、引き止めないかもしれません。

ところがですね、、、

婦は貧乏神を引き止め、

貧乏神だろうが神様には違いない。

明るく楽しく働いて、
神様への感謝を忘れず大切に。

そんな気持ちで
毎日真面目にコツコツと働きました。

すると、貧乏神が福の神に変身。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『 常に明るさを失わず努力する人には、
  神はちゃんと未来を準備してくれます 』

 by 稲盛和夫(京セラ創業者)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

この夫婦のように、
いつも明るく努力をしていると、

前向きな気持ちになり、
自然と物事がうまくいき、

良い未来にたどり着けるかも...です。

さぁ、今年も1年間、
明るく楽しく元気にがんばります!!